2016年02月12日

【今日の「あさが来た」・20160212・第113話】今日は、瀬戸康史さんの「ふやけた若布(ワカメ)の羽織の男」に尽きるでしょう!・・・「あさイチ」の桐山照史(きりやまあきと)さんの「プレミアムトークショー」も良かったですね

「閻魔紙」に書かれた四人の男に
ついて、頭取の榮三郎と支配人の
平十郎があさに説明を始めるところ
から、今日の「あさが来た」は始まり
ました。

「酔っぱらい」の萬屋与左衛門が
一番目に書かれていたのはよしと
しても、山屋与平が二番目に書かれて
いたことにあさは驚きました。

聞けば、山屋は隠居した後、奥さん
に疎ましがられて、暇を持て余し、
加野銀行に来ては、だれかれ構わず、
話を始めると・・・。

こういう老人は、現在でも多いです
が、当時からとはねえ・・・。

私も老人になったとき、そうなら
ないように気を付けないと。

三番目に書かれたのは、女子行員の
工藤サカエの父で、加野銀行の大口
顧客の工藤徳右衞門。

サカエが働く様子をチェックしに
来ると。

それが度が行きすぎている。

毎日見に来るわけですから。

こういうのもねえ・・・。

気持ちは分からないではないですが。

そして、四番目に書かれたのが、
「ふやけた若布の羽織の男」です。

「若布」とは「ワカメ」のこと。

ワカメを漢字で書くと「若布」に
なるということ、恥ずかしながら、
初めて知りました。

しかし、この「ふやけた若布の羽織
の男」、目のギラつき方は、半端
じゃないですなあ。

演じているのは、瀬戸康史さん。

以前、晴花亭にも来ていましたが・・・。

この「目」だけでも、今日は「瀬戸
康史さんの日」でしたね。

今日は彼に尽きます。

すべて、持っていった。

見事な「目」でした。

さて、場面が和歌山に変わります。

藍之助ははつに見送られ、大阪へ
旅立ちました。

しかし、はつのせつない表情には、
ちょっと泣けてきましたねえ・・・。

宮崎あおいさんの演技は素晴らしい
なあ、改めて。

時は1894年(明治27年)、日清戦争が
勃発した頃、あさは新次郎との何気ない
会話から、新次郎が尼崎の紡績会社を
辞めたことを知り、声を荒げます。

新次郎、「わての道はこれでええんか
思うてな」と一言。

「銀行の相談役やさかい、なんでも、
愚痴聞いてあげまひょか」

自由でいいですなあ、新次郎は。

さて、そんなある日、「ふやけた
若布の羽織の男」がまた銀行に
やってきました。

「奥さんはいらっしゃいますか」と。

あさに会いたいようです。

断る平十郎。

しかし、そこへ、事情を知らない
あさが外出のために姿を現しました。

「白岡あささん」と呼びかける、
その男。

仕方なく、あさは彼を応接室に
通します。

その男の名前は成澤泉。

無職とのこと。

お茶を一気に飲み干しては、あさを
驚かせました。

つづく・・・。

最初から最後まで素晴らしかった
ですね、瀬戸康史さんは。

この成澤が、今後、あさにとっては
重要な役割を果たす男になると。

重要人物との出会いは、いつでも
破天荒。

思えば、五代との出会いもそうでした。

さて、今日の「あさが来た」の後、
「あさイチ」に榮三郎役の桐山照史
さんが出演しました。

冒頭、緊張したのか、「プレミアム
トークショー」と言っていましたが、
私も家事をしながら、チラチラと
見ていて、非常に興味深かった
ですね。

涙が出るまで40分かかった話とか。

しかし、彼の名前「照史」は
「あきと」と読むんですなあ。

知りませんでした。

しかも、「ジャニーズWEST」に所属
していると。

もう、ここまで来ると、私なんかは
付いていけませんが、ライブ映像
なんかが流れているのを見て、
「そうなんだ」と感心しました。

若いのに、貫録が必要な銀行の
頭取役は大変でしょうが、きっと
いい経験になるはずです。

今後の桐山さんの演技にもますます
注目したいと思いましたね。



*桐山さんのうちわを見つけましたが・・・
3980円でも、ファンは買うんでしょう
ねえ。↓


posted by あらやまはじめ at 11:26| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸康史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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