2016年02月09日

【今日の「あさが来た」・20160209・第110話】「くやしい」はつに対して、惣兵衛は?・・・下北沢で見た舞台「ミルフィーユ」についても一言

今日の「あさが来た」を振り返る前
に・・・。

昨日、下北沢で見たaibookの舞台、
「ミルフィーユ」について、一言
触れておきましょう。

「素晴らしかった!」

これ、姉妹ブログに昨日記事を書き
ましたが、記事タイトルがすべてです。

どうぞ、ご覧下さい!

(コチラですよ。↓)

・【速報】aibookの舞台「ミルフィーユ」を見終わって、まず思ったことは「少数精鋭部隊」の役者さんたちの素晴らしさです!…テーマを「震災後の岩手の家族」に絞ったことが功を奏しましたね、後世に残されるべき作品ですよ、これは!
http://idolarayama.seesaa.net/article/433567200.html


さて、今日の「あさが来た」です。

今日も「和歌山編」でした。

みかん畑が広がる風景から始まり
ましたが、なんともいい光景でした
なあ、あれは。

なかなか見られませんからねえ。

一度行ってみたいなあ、和歌山は。

さて、収穫したみかんのヘタの
部分をキレイにする作業をして
いたはつですが、あさと話して
いると、菊がやってきました。

菊はあさに「藍之助を銀行で働か
せてやってほしい」と乞います。

やっぱり、菊は「山王寺屋の跡取り」
なんですよねえ、いつまで経っても。

自分の夢を息子の惣兵衛ではなく、
孫の藍之助に託すことにした。

「山王寺屋の夢よ、もう一度」と
いうわけです。

これは、本当にもう治りません。

「死ぬまで治らない」でしょうなあ。

土下座までして頼み込む菊でしたが、
あさは「うちの一存では決められ
まへん」と一言。

やってきた藍之助を連れて、菊は
外に出ていってしまいました。

はつは複雑そうな顔をしてあさに
話します。

藍之助が家出する前に、父である
惣兵衛に「なんで大阪捨てた?」
と聞いて、はつがやるせない気持ち
になり、怒ったこと。

惣兵衛がどういう思いで大阪を
捨てて和歌山に来たことは、我々
視聴者は知っていても、藍之助は
知らないわけですからねえ。

はつ、「うちなあ、くやしかった
んや」

さらに、はつは「藍之助はあんた
みたいになりたいんやて。うちは・・・
うちは、一家みんなで山で働いて、
おいしいおみかん作って、この道が
あんたの道に負けてるなんて思われ
へんのや」と・・・。

職業に貴賤はありません。

でも、若い時は夢がありますから
ねえ。

農業がみすぼらしく見えるのは、
私も少年時代、仙台の田んぼの
多いところに住んでいましたから、
よく分かります。

ああいうところにずっといると、
耐えられなくなってくるんですよ、
少年時代は。

外から夢のある情報はいっぱい
入ってくるわけですから。

離れてみないと分からないんです
よねえ、農業の面白さ、大切さが。

それを藍之助に「今、分かれ」と
言っても、絶対分かりません。

つくづく思いますが、年齢を重ね
なければ、本当に分からない。

はつの「くやしさ」は、「分かって
ほしいけど、今分かるはずもない。
でも分かってほしい」という、相半ば
する感情でしょうなあ。

子育てが思い通りに行くことなんて
ないですからね。

さて、一方の惣兵衛と新次郎ですが、
二人で話すシーンは、これはこれで
良かった。

惣兵衛も新次郎にはポロッと本音を
言うんですよね。

「わしはそんなに傷ついていない」
とかね。

さて、今日の放送の最後に、千代と
同部屋の田村宜の様子が映っていま
したが・・・。

つづく・・・。

ちょっと、長くなりました。

明日は、この千代と宜の会話、そして、
惣兵衛があさに何を相談するのか、
この2点に絞られるでしょう。

心して見たいと思います。



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posted by あらやまはじめ at 10:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮アあおい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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