2016年02月03日

【今日の「あさが来た」・20160203・第105話】あさの「テケツ」に反抗する千代、よのの存在は大きいですよ・・・久々登場の惣兵衛に栄達、加えて、次男の養之助役は西畑大吾くんですか、「ごちそうさん」以来ですな

「千代にはどうなってほしい?」と
問う新次郎。

今日の「あさが来た」は、その新次郎
の問いに、あさが答えるところから
始まりました。

あさ、「いつかはここで一緒に働いて
くれたらと思うてしまいます」

しかし、それはまだずっと先の話で、
いろいろな可能性を信じて、まずは
「女学校に行ってほしい。いろんな
道を進むための『テケツ』になると
思うんだす」とあさは答えました。

テケツ。

今でいう「チケット(ticket)」
ですな。

私はつくづく思うのですが、明治
時代の英語のカタカナ表記は、
発音通りで理にかなっていると
思います。

日本語読みで「チケット」と言っても、
例えばアメリカに行ったら「What?」
と聞き返されて、まず通用しませんが、
「テケツ」の発音なら、割と通用する
はずですよ。

私も大学時代、アメリカで発音には
散々苦労しましたから。

そんな「テケツ」の話を熱弁するあさ。

廊下を歩いていたうめが気付き、千代
も気付いた。

あさの話が耳に入ると、千代、だんだん
頭に来た。

あさに近寄っては、千代、こう言い
ました。

「それはお母さんの夢だす。うちは
そないなテケツいりません。うちの
ことなのに、勝手に自分の夢膨らま
して、もう勘弁してほしいわ」と
捨て台詞を吐いて、出て行って
しまいます。

追いかけようとするあさを、新次郎
は制止しました。

・・・難しいよねえ。

本当に難しい。

しかし、千代は新次郎、あるいは、
藍之助の話を聞いて、少し落ち着き
を取り戻します。

また、その夜、よのの部屋に行って、
「おばあちゃん、一緒に寝てもええ?」
というシーンがありましたが、あれは
良かったなあ。

私も小さい頃を思い出しました。

甘えることも必要ですよ、小さい頃
はね。

千代が唯一甘えられる存在のよの。

そんなよのから、あさの若い頃の話を
聞いて、千代は驚きます。

よのの存在は大きいねえ。

本当、いいおばあちゃんですよ。

さて、今日の放送の最後、和歌山の
眉山家の様子が映りました。

はつにあさからの手紙が届いたと。

藍之助のことを書いたんですなあ。

それを読むはつの表情は険しいもの
でした。

つづく・・・。

眉山家がああして揃うシーンは久々
でしたね。

はつと菊は、何度か出てきましたが、
惣兵衛と栄達は本当に久方ぶりの
登場となりました。

さらには、次男の養之助も大きく
なった。

あれは、西畑大悟くんが演じて
いるんですねえ。

「ごちそうさん」以来ですな、
朝ドラ出演は。

あの時も好演していましたが、
今回も楽しみですよ。

明日は、眉山家がメインになる
のかな?

期待しましょう!



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posted by あらやまはじめ at 10:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小芝風花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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