2016年02月01日

【今日の「あさが来た」・20160201・第103話】小芝風花ちゃん演じる千代があさに反抗する姿を見れば、「つくづく子育ては・・・」と痛感しますなあ・・・さっき、ニッポン放送の「テレフォン人生相談」で大原敬子先生がいいこと言っていましたよ

私は当ブログを書くときは、いつも
ラジオのニッポン放送を耳にして
いますが、今日はちょっと聞き
入ってしまいました。

午前11時からの「テレフォン人生相談」
にです。

今日の人生相談の担当は、幼児教育
専門の大原敬子先生でしたが・・・

・「なぜ〜ができないの?」と子どもに
  言うのはやめよう。それは、子どもの
成長を妨げるから。

・親は子どもを信じるしかない。

・親が子どもの成長を諦めてはいけない。


・・・などなど、相談者だけでなく、聞いて
いる私にとっても、耳の痛い忠告をして
くれました。

よく言いがちなんですよねえ。

「なぜ、テストでいい点が取れないのか」
とかね。

「なぜ?」は、私も極力言わないように
努めたいと思いましたよ。

加藤諦三先生も今日の放送の最後に
言っていました。

「なぜ?は、子どもに言う前に、自分
自身に問いなさい」

と。

気を付けます。

・・・なぜ、こんな話題を最初に持って
きたのかと言えば、それは、今日の
「あさが来た」を見ても、「つくづく
子育ては・・・」と痛感したからです。

今日の「あさが来た」では、冒頭から
千代があさに反抗する場面が描かれ
ました。

千代役は小芝風花ちゃんに代わり
ましたが、年の頃、今で言えば、
高校生くらいでしょうか。

鈴木梨央ちゃんが演じた時代よりも、
ますます反抗的になってきています。

なにより、千代にとっては、あさが
「家の中のことを何もしないで、
仕事ばかりが注目されていること」
が気に食わない。

これねえ、私も親になって10数年に
なりますから、だんだん分かって
きましたが、「子どもは親がやる
ことは、なんでも気に食わない」
生き物なんです。

自分自身が高校生くらいの時の
ことを考えれば、よく分かる。

そして、自分自身が親になって、
子どもが中学生くらいになると、
再び思い出すわけです。

ここで、「なんで?」と言っては
いけないんですなあ。

先程の大原先生や加藤先生が忠告
してくださったとおり。

子どもはそういう生き物なんです
から、親は受け入れるしかないん
です。

そして、静かに成長を見守る。

いずれ、子どもが自分くらいの年齢
になった時にきっと分かってくれる
はず、と思いながらね。

もう、これしかない。

あさは、千代と口論になったことを、
後に新次郎に謝りましたが、新次郎
はさすがですね。

あさよりもだいぶ年長ですからね。

新次郎、「母親が、子どもと同じ
土俵に立ってはいけない」

そのとおり。

立ちがちなんですがね、現実は。

今日の「あさが来た」は、これに
尽きるんじゃあないですか。

子育ての難しさをあさが痛感。

視聴者も改めて痛感。

しかし、新次郎がいいことを言った。

あさにとっては、新次郎がいて
良かったですよ。

今日の放送では「教場」のシーンも
出てきましたが、今日はもう、これ
だけでお腹いっぱいです。

明日は、藍之助が出てくるのかな?

今日の放送の最後、新次郎が連れて
きたのは藍之助でしょう?

後ろ姿で分かりましたよ。

明日の放送、藍之助の動向に注目
しましょう。



*大原敬子先生の本です。↓

posted by あらやまはじめ at 11:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小芝風花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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