2016年01月18日

【今日の「あさが来た」・20160118・第91話】あさが持っていた「通常動物」の本に「宇宙間(うちゅうかん)」の記載がありましたが、その意味は?・・・五代は自分の死期を悟ったか、あさに一言・・・

まずは、お知らせから・・・。

今週末、1月22日(金)の「あさイチ」に
ディーン・フジオカさんがプレミアム
ゲストとして出演することとなりました。

これは、必見ですなあ。

金曜の時点で、五代はまだ生きている
のか・・・。

注目です。

さて、今日の「あさが来た」ですが、
あさが九州の加野炭坑に行った
シーンから始まりました。

そこであさが手にしていた本が
「通常動物」です。

これ、いろいろと調べてみましたが、
おそらくはこの本ではないかと・・・。

(コチラです。↓)

・ 通常動物 / 辻敬之 / 明治十五年刊
http://www.ohya-shobo.com/catalog_list_scope.php?print_id=7197


残念ながら絶版となっていますが、
古書店とか探せばあるかもしれません。

見るからに、当時の「動物図鑑」の
ような感じですね。

また、「宇宙間(うちゅうかん)」
なるページが紹介されていましたが、
これは、当時の宇宙についての日本の
認識でしょうなあ。

教科書に書ける、当時の日本の最先端
の宇宙についての知識というかね。

もっとも、写真などそうそう載せら
れる時代ではありませんでしたから、
すべてイラストで描いてありました
がね。

ペンギンのイラストも載っていました
なあ。

これも、五代の「ファーストペンギン」
を思い起こさせて、なんとも、興味
深かった。

さて、今日の放送では、そのあさが
炭坑管理人の宮部を加野屋に連れて
きました。

久々の登場ですね、宮部は。

宮部をもてなす食事のシーンでは、
「あさが来た」では初めて、ナイフ
とフォークを使って一同が食事を
していました。

こういうところにも、時代の移り
変わりを感じましたね。

あさの炭坑経営能力を絶賛する
宮部でしたが、ほめられることに
慣れていないあさは、居ても立って
もいられず、その場から立ち去り
ます。

その様子を見ていた雁助の心中は
いかに・・・。

このシーンに限らず、今日の放送
では、折に触れて、この雁助の表情
がアップされることが多かった。

いよいよ、雁助も加野屋を去るとき
が来るのか・・・。

今日の放送の最後、大阪商法会議所
に五代を訪ねたあさは、商いの話を
した後に、先の本、「通常動物」を
見せようとしますが・・・。

多忙な五代は秘書に呼ばれ、去って
いきます。

五代の体を心配して声をかけるあさ
に対して五代が放った言葉は・・・。

「もし、私が死んだかて、五代が
作った大阪は残ります。我々は
いつもこないな仕事をせねばなり
ません」

つづく・・・。

自分の死期を悟ったんでしょう
なあ、五代は。

この一言はちょっと強烈でしたよ。

あさだって、当然、胸騒ぎがした
はずです。

今週、第16週目の「あさが来た」は
始まったばかりですが、いよいよ
「五代のカウントダウン」が始まった
感がありますなあ。

どういう最期を迎えることになるのか。

粛々とその時を待ちたいと思います。



*ディーンさん、こういう台湾の映画
にも出ていたんですなあ。↓

posted by あらやまはじめ at 11:02| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ディーン・フジオカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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