2015年12月12日

【今日の「あさが来た」・20151212・第66話】山内圭哉さん演じる雁助、ついに「主役」となる日が!・・・昨晩観劇した「涙目キューピー」の舞台、塩谷麻美さんはみなさんにもぜひ見て頂きたいですね

今日の「あさが来た」を振り返る前に、
昨晩観劇した劇団「涙目キューピー」の
舞台について少し触れておきましょう。

やっぱりねえ、テレビで見るドラマも
いいのですが、実際に目の前で、しかも
近距離で役者さんが演じているのを見る
というのは、なかなか得難い、「非日常」
的なことでしてね。

ここで語ると長くなるので、昨晩書いた
所感のリンクを貼らせて頂きますが、一言
言わせて頂ければ、主演を務めた塩谷麻美
さんは、読者のみなさんにも「ぜひ見て
頂きたい」と申し上げておきたいですね。

(昨晩の所感記事はコチラです。↓)

・【速報】塩谷麻美さん主演の舞台、「永遠に…粗末な友よ。」、これはねえ、もう一度見たいですね、正直なところ…硬軟織り交ぜたその演技、彼女の一挙手一投足から一秒たりとも目が離せませんでしたよ!
http://idolarayama.seesaa.net/article/431045842.html


舞台は明日まで。

西荻窪です。

お近くの方は、改めて、ぜひ足を運んで、
実際に見て頂きたいと思いますね。

私からもお願い申し上げたい。

さて、今日の「あさが来た」に話題を
移しましょう。

まず、治郎作が助かったのは、なにより
でしたね。

サトシが火薬をしかけたであろうことは
ほぼ明らかとなり、五代も「これは事故
ではなく、事件です」と言いましたが、
あさは「犯人探しはしない」ことを
告げました。

五代、「You are one in a million! 」

これ、直訳すると、「百万人に一人の
人だ、あなたは」とでも訳せるかと
思いますが、画面では「なんという人
だ!」となっていました。

いい表現を使いましたね、五代は。

あさは炭坑の立て直しを熱弁します
が、加野屋では補償などもあり、
雁助は「炭坑からは撤退すべき」と
反論しました。

落ち込むあさ。

新次郎は、「あさ一人に任して
しもうて、苦労かけました」と
労います。

ここで、新次郎はあさに「神さんが
くれはった試練や。七転び八起き
言いますやろ」と言うと、あさは
「七転び八起きやなく、九転び十起き
や」と答えます。

今週のテーマ、「九転び十起き」は
ここで出てきましたね。

「ここのつころび とおおき」。

広岡浅子の残した代表的な言葉です。

あさは「負けしまへんで」と決意を
新たにします。

一方、正吉は雁助を一人呼んでは、
「お前に九州の炭坑に行ってほしい
のや」と伝えます。

驚きを隠せない雁助。

しかし、正吉の説得により、雁助は
九州へ行くことを決意しました。

ここで、うめが登場するあたりは、
なかなかにニクイ演出でしたね。

雁助、「うめさん、あんたにお願いが
ありますのや」と言っては、正吉に
何かあれば、「文を送ってほしい」と。

そして、あっという間に雁助は九州
に行きました。

サトシを一目見た雁助。

「あんた、松蔵やろ?」

驚くサトシ。

一方、大阪では正吉が倒れ・・・。

つづく・・・。

雁助、今日の放送ではついに「主役」
を勝ち取りましたね。

サトシが子どもの頃、雁助は既に
加野屋で働いていたんですなあ。

それを知っていたからこそ、正吉も
雁助を九州に送り出したんじゃあ
ないですか。

さて、来週の予告ですが・・・。

長くなりましたので、明日の【今週の
「あさが来た」】で触れたいと思います。

来週は、「正吉メイン」ですかね。

期待しましょう。



*興味深い、山内圭哉さんの舞台作品
です! ↓

posted by あらやまはじめ at 14:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山内圭哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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