2015年12月07日

【今日の「あさが来た」・20151207・第61話】つわりのひどいあさの元に、新次郎とうめがついに到着!・・・あさはみかんの皮を鼻につけ・・・サトシと目があった新次郎は、ついに思い出したか?

今週も「あさが来た」が始まりました。

一週間、どうぞよろしくお願いいたし
ます!

さて、あさのつわりがひどく、カズに
声をかけてもらうところから、今週の
放送が始まりました。

ここで、番頭の亀助があたふたしては、
「どうすりゃいいのか」と迷っている
シーンがありましたが、あれは本当に
男はああですよ。

本当に、何もできませんからね、男は。

我が身を振り返っても。

身を代わるわけにもいかないですしね。

共感してあげることしかできません。

あさがつわりで苦しんでいる最中、
家の外では、亀助が親分の治郎作と
支配人の宮部に、サトシのことで
相談していました。

治郎作、「サトシが加野屋のことを
好いてないのは確かや」

とそこへ、「なんでだす?」とあさが
起きては、外に出てきました。

あさの不吉な予感は当たるのか?

しかし、あさのつわりはひどくなる
ばかりです。

カズが世話をしていると、そこへ
「あさ!」と聞き覚えのある声が。

新次郎です。

そして、うめも。

ついに加野炭坑に到着しました。

新次郎は、あさを抱き寄せては、
「ようやった!」と涙を流します。

・・・思うところがあったのでしょう、
新次郎の胸の内にもね。

この時、結婚して11年ですか。

がんばりましたよ。

しかしねえ、新次郎に抱き寄せられた
あさは、すぐに「オエッ」となって
しまいます。

あさ、「髷のびんつけ油が・・・」

このセリフ、重要です。

テレビを見ていただけでは「におい」
まで分かりませんからね。

現在では大相撲の力士だけでしょう、
髷にびんつけ油をつけているのは。

当時は、みんなそうだったんですよ。

このびんつけ油のにおいというものは、
確かに独特です。

たまに嗅ぐ分には「いいにおいだ」と
思いますが、気分の悪い時には、確かに
嫌なにおいに変身するんでしょうなあ。

そんなあさに、新次郎は「おはつさん
からもらった」と言って、みかんを
渡します。

あさは大喜びです。

確かに、妊婦さんには酸っぱいものが
いいと聞きますからねえ。

いいものをくれましたよ、はつも。

その後もあさはみかんの皮を鼻に
つけていたのは印象的でした。

さて、新次郎が外に出て、亀助と
話をしています。

亀助、「若奥さんが大阪に帰りたがら
ない、その原因はあいつだす」

そう言って、亀助はサトシを指差し
ます。

新次郎がサトシを見る。

サトシは新次郎を睨んでいる。

新次郎、「あれは・・・」

つづく・・・。

サトシと目があった新次郎、ついに
思い出しましたかね?

幼い頃に離れ離れになった幼馴染
なんでしょう。

これは、明日の放送、期待が大きい
ですなあ。

二人は数十年ぶりに話すことになる
のか?

サトシは、今日の放送の最後、炭坑
の中に入ってから、宮部に「それも
もう終わりや」と意味深なセリフを
吐きます。

何をたくらんでいるのか。

嫌な予感がしますなあ。

あさの嫌な予感が当たりそうな気が
してきました。

明日の放送を粛々と待つことに
しましょう。



*今が食べ頃、和歌山のみかんです! ↓


posted by あらやまはじめ at 10:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 波瑠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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