2015年12月02日

【今日の「あさが来た」・20151202・第57話】はつへのセリフといい、新次郎との会話といい、今日は「惣兵衛の日」だったと思いますよ、私は・・・桂文珍さんは、まさかの「うどん屋の主人」役で、紅白のかまぼこを二人にサービス?

今日は、「榮三郎襲名披露」の
シーンから始まりました。

あさが襲名披露の席に座ります。

招待客たちはざわめき始めました。

「Quiet, please.」と五代が静め
ます。

五代、「あささんは、加野屋の
立派な重役の一人です」

「重役」という言葉を使うところが
ニクイですねえ、五代も。

五代のお墨付きなら、招待客の商人
たちも「そうなんだ」と思わざるを
得ない。

さて、正吉が挨拶を始めます。

榮三郎は「八代目加野屋久左衛門」
の襲名を披露しました。

新次郎は、正吉によれば、「三男の
後見人である」と。

そして、正吉、「250年続いた加野屋
は、両替商だけでなく、石炭の商売
も始めることになった」と言っては、
あさの名前を出します。

ドギマギするあさ。

しかし、ああいう場は初めてです
からねえ。

最初はだれでもそうですよ。

立派でしたよ、あさは。

そんなあさ、無事、襲名披露が終わる
と、うめから「はつが3日後に大阪を
出る」ことを聞き、驚きます。

それを聞いたよのは、「おはつさんに
大阪行く前に、うちに来てもらったら
どないやろ」とあさに提案します。

正吉も、「明日から奈良に行く。
石炭のおかげで、玉利さんに借りた
お金も返せることになったし・・・」と。

玉利さん・・・笑福亭鶴瓶さんが演じた、
あの玉利ですなあ。

いやあ、あのシーンを思い出せば、
改めて、あさは「たいしたもんだ」
と思いますねえ。

また、正吉はあさに「わしらのいない
間に、お姉さんと二人でゆっくり話す
といい」と優しく語りかけます。

いい夫婦ですなあ。

こうありたいものです。

現実にはなかなか難しいですが。

場面がはつのいる農村に変わります。

はつはあさに加野屋に泊まることを
誘われますが、「私なんかが行って
いいものか」と惣兵衛に相談します。

この時の惣兵衛のセリフが良かった
ですねえ。

「アホ、着るものは劣っていても、
他にあの娘に負けてるところなんか、
何一つあらへん。ずっと自慢の姉ちゃん
やったんや。胸張って行ってこんかい!」

「へぇ」と笑顔のはつ。

惣兵衛のセリフもカッコよければ、
はつの笑顔もこれ以上ないくらい、
かわいかったねえ。

いいシーンでした。

さて、この後、惣兵衛は再び登場し、
新次郎とうどん屋で酒を酌み交わし
ます。

このシーンも良かったですね。

あの後、山王寺屋があった土地に
行った、と惣兵衛。

「更地になって、もう井戸しか残って
へん」

惣兵衛は、あの井戸にはつが落ちて
救った時のことを思い出しました。

惣兵衛、「そやけど、あの時、闇
から引っ張り上げてもらったのは、
わしの方かもしれん」

こういう、惣兵衛の独白、新次郎
との会話の中ではよく出てきますが、
すべてが素晴らしいね。

「詩人じゃないか」とさえ思う。

ドラマであることは重々承知の上で
言いますが。

さて、そんな二人の会話を耳にした
うどん屋の主人が、紅白の食べ物を
持ってきました。

かまぼこかな、あれは?

二人の新たな門出を祝って、サービス
として持ってきてくれました。

そのうどん屋の主人、よくよく見れば、
桂文珍さんじゃあありませんか!

いやあ、久しぶりに見ました、文珍
さん。

しかし、まさかの「うどん屋の主人」
ですなあ。

個人的には「玉利」役でもよかった
ような気もしますが・・・。

鶴瓶さんの方が「うどん屋の主人」
という感じがしますがね。

・・・それはさておき、惣兵衛は新次郎
に「わし、一つだけ大阪に心残りが
ありますのや。ひょっとしたら、
新次郎はんなら、見つけられるかも
しれん!」と言いました。

なんでしょうねえ?

心残り? 見つけられる?

ちょっと、見当がつきませんなあ。

サトシにも関係することかな?

つながってそうですからねえ、
なにかと。

これは、明日以降の放送で確認
しないとね。

最後、正吉とよのが奈良へ旅立ち、
惣兵衛一家が大阪を旅立つ最後の
日、はつが息子の藍之助を連れて、
加野屋に泊まりに来ました。

笑顔で迎えるあさ。

つづく・・・。

さあ、いよいよ、明日ですよ!

はつとあさ、涙のお別れの日が
ついに来てしまいます。

もう、今から私はウルウルきて
いる。

粛々と、その時を待とうではあり
ませんか。



*桂文珍さん、こういう本も出して
います。↓




posted by あらやまはじめ at 10:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 柄本佑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村