2015年11月30日

【今日の「あさが来た」・20151130・第55話】正吉曰く、加野屋の後継ぎは・・・しかし、菊に初めて声を荒げたんじゃあないですか、はつは

先にお詫びを一つ・・・。

昨日、【今週の「あさが来た」】を
やると言っておきながら、諸事情に
より更新ができませんでした。

大変失礼いたしました。

お待ちの方も多いと思われますので、
この記事を更新後、なるべく早めに
更新したいと思います。

さて、今日の「あさが来た」に参り
ましょう。

正吉の後継ぎは・・・榮三郎に決まり
ました!

あさではありませんでしたね。

やっぱり、さすがの正吉でもこの
時代に女性に任せるというのは、
困難だったと思われます。

しかし、正吉、あさに「男どもの
おいどをしっかり叩いてくれ。
甘やかしたら、あきまへんで」と
言ったことを聞けば、実際はあさに
託すものの方が大きかったと思い
ますね。

あさは、よのから「襲名披露の
取り仕切りは、奥の仕事」と
聞いて、俄然、張り切ります。

あさにとって、加野屋の嫁として
初の大仕事です。

亀助が言っていましたが、加野屋に
とっては45年ぶりの襲名披露との
ことです。

ということは、正吉がいかに若い頃
から長くトップを務めてきたのかが
分かりますね。

ドラマとはいえ、正吉には「お疲れ様
でした」と言いたいですね。

場面がはつの家に変わります。

みかんを一口食べたはつ、「これ、
甘いこと!」と笑顔を見せます。

しかし、菊はみかんを口に入れよう
とはしません。

栄達が惣兵衛に和歌山のことを聞き
ます。

惣兵衛が言うには、「土地は固いが、
周囲の人は木を切り倒して、果物を
作っている」と。

和歌山は海に囲まれ、山がいっぱい
あるから、年中暖かい。

だから、みかんが作れる。

惣兵衛は菊になんとか和歌山に来て
ほしいと改めてお願いしますが、菊、
相変わらず、「山王寺屋がどうのこう
の」と言っています。

ここで、はつが「お母さま・・・」と
口を挟みます。

菊が語るのを止めないと、はつ、
「お母さま! 聞いとくなはれ!」
と初めて声を荒げました。

つづく・・・。

これは驚きましたね。

菊にはつが声を荒げたのは初めて
ですよ。

さて、はつは何を語るのか?

何か妙案があるのか?

今週のテーマは「お姉ちゃんの旅立ち」
です。

和歌山に行くであろうことは予告で
分かりましたが、どういう過程で
行くことになったのか、どう菊を
説得したのかが焦点となります。

明日の放送で、その全貌が分かる
ことになるのでしょう。

期待しましょう!



*これからの季節にピッタリの和歌山
のみかんです。↓

posted by あらやまはじめ at 11:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮アあおい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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