2015年11月24日

【今日の「あさが来た」・20151124・第50話】納屋頭のサトシは、上前をはねていた? いつの時代にもこういう輩はいるんですなあ・・・菊は和歌山行きを拒否? 惣兵衛が気の毒に思えてきましたよ

九州の加野炭坑に着いたあさは、
亀助から「サトシの組だけ、石炭
の取れる量が少ない」と報告を
受けます。

しかも、サトシは、組の若い坑夫
たちから上前をはねていたと。

さらには、坑夫が使うものは、納屋頭
を通して買う仕組みになっていたそう
で、そこでもピンハネをしていたこと
をあさは聞きました。

こんな不公平はない。

憤慨したあさは、支配人の宮部に相談
するも、「昔からのことで・・・」と
乗り気ではありません。

あさは「改善したい」と提案を持って、
宮部と治郎作、さらには亀助と4人で
話し合いを始めました。

「石炭を取れたら、取れた分、ご褒美
をあげる。納屋頭さんは通さず、直接、
坑夫さんたちに渡す。坑夫さんたちが
使うものを、納屋頭さんを通さずに、
安く売る」

「そげなこと・・・」と渋い表情をする
宮部。

「納屋頭の仕事を奪うことになるばい」
と親方。

あさは、「あの人たちの暮らしは一向に
良くなりません」と言うと、カズが
通りかかりました。

カズはあさの話を聞いて明るい表情を
浮かべるも、すぐに去っていって
しまいました。

あさはカズを追いかけて、「今の話、
どう思います?」と聞きますが、
カズは「夢や希望は・・・」と消極的
です。

正直、今の生活を続けることで精一杯
という心境なのでしょう。

炭坑の改革は、そう簡単には進まな
そうですが、果たして・・・。

場面が、はつの住む小屋に変わります。

惣兵衛ははつから「和歌山行き」の
話を聞き、母の菊を説得しようと
します。

ところが、菊、ここでもわがままを
言い出しました。

「どんな思いで山王寺屋ののれんを
守ってきたか。和歌山なんか、金輪際
行きまへん!」

まだ、山王寺屋に固執している菊。

さらには、「あんたら、和歌山に行く
なら、親子の縁切ったる!」とまで言う。

「なんで、分かってくれへん!」と
飛び出した惣兵衛。

ですが、追いかけてきたはつには、
「わしも悪い。生まれてこの方、
お母ちゃんの言いなりやったさかい
な。そやけど、今回ばかりは・・・」。

私はこの惣兵衛が気の毒に思えて
きましたよ。

こういう母は、身内とはいえ、親
とはいえ、やっかいですからねえ。

本当に困ったものです。

年を取ったら、聞き分けのいい老人
であってほしいものですが・・・。

なかなかねえ・・・。

今日の放送では、久々に新次郎の
三味線の師匠、美和が登場しました。

美和は、「大事なお客さんの前で
三味線を弾くことになった」と新次郎
に伝えました。

だれなんだろうね?

ひょっとして、五代かな?

明日あたり、そのシーンが流れるん
ですかね。

楽しみです。

最後、あさは石炭を掘る作業の手伝い
をしていましたが、亀助から「若奥さん、
なんや、しんどそうやな」と言われます。

あさ、「亀助さん、ほんまは、うちな・・・」

つづく・・・。

子どもがほしい、ということでしょうか。

はたまた、子どもがほしいけどできない
から、新次郎には妾を作ってほしいと
いうことか?

その相手はふゆであってほしいとか?

・・・飛躍しすぎですかね。

まあ、明日ですな、明日。

しかし、サトシは視聴者を敵に回して
しまいましたなあ。

うちの中二の娘も、先週までは「サトシ
が気になる」と言っていましたが、今朝
は「サトシ、最悪」と嘆いていました。

まあ、いつの時代でもいるんですよねえ、
サトシのような輩は。

やっかいですよ。

あさがどうやってサトシを「とっちめる」
のか、見ものです。

期待したい。



*サトシ役の長塚圭史さんのエッセイ、
面白そうですね。↓




posted by あらやまはじめ at 11:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あさが来た・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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