2015年11月14日

【今日の「あさが来た」・20151114・第42話】「だんな様の秘密」は、長塚圭史さん演じるサトシが絡んでいた?・・・あさと宮部の相撲対決は、右からの逆転の下手投げであさの勝ち!

注目の相撲対決から今日の「あさが
来た」は始まりました。

あさの対戦相手は、炭坑支配人の
宮部。

宮部はそんなに強そうには見えません
でしたが、やっぱり男ですからねえ。

あさとがっぷり四つに組んでは、
土俵際に寄りたてます。

土俵際のあさ。

そこで、歓声が飛びます。

親分の治郎作は、「おなご相手に
本気で勝とうとするばかがおるか」
と叫びます。

カズは、大声で「負けたら、つまらん!」
とあさを応援します。

すると、あさ、そこから張り手で
宮部を土俵中央に押し戻しました。

いい勝負です。

しかし、宮部、そこから再び寄り
たてます。

もはや、あさの健闘もここまでかと
思われたその瞬間、あさは右から
うっちゃり気味に下手投げを放ち
ました。

あさ、鮮やかな逆転勝ちです。

・・・なんかねえ、私は「大相撲ブログ」
も日々書いていますので、ちょっと
力が入ってしまいましたよ。

しかし、これで周囲のあさを見る目
が変わりましたね。

子どもの頃に親から注意された相撲が
こういうところで役に立つとは・・・。

何が幸いするか分かりませんね、
人生は。

親分はあさに「今まで無礼ばかりで、
悪かった」と謝ります。

親分、「これからは、加野屋さんの
ために、きばって石炭掘るけ!」

こういうところは、「九州男児」の
いいところなんでしょうなあ。

いざ、分かり合えば、後腐れなし。

「めでたし、めでたし」ですよ。

一方、新次郎は帰宅の準備を始めて
います。

ここで、新次郎は「秘密」について、
あさに語ることになります。

「小さい頃、同い年の幼馴染がいた。
10歳の頃、のれん分けで、その家族が
近所に両替屋を作ったが・・・」

画面が、それを説明する大番頭の
雁助に変わります。

うめが雁助の話を聞いている。

雁助、「その両替屋、あっという間に
つぶれてしまった。ばくちで。息子
と奥さん残して、旦那はどこかへ
消えてしまった」

画面が新次郎に変わります。

新次郎、「それからは、どこで何を
しているか分からへん」

そして、新次郎はあさに「お金は
恐ろしい」ことを言っては、だから
新次郎は「お金には関わらない」
ことを伝えました。

新次郎が籠に乗って、帰ります。

それを見送るあさ。

そして、もう一人、その様子をじっと
見つめている男がいました。

これ、今日の放送の画面では最初の
テロップでしか紹介されませんでした
が、「サトシ」なる坑夫です。

長塚圭史さんが演じています。

このサトシが、「だんな様の秘密」に
絡んでいたんでしょうなあ。

新次郎と雁助が話していた、「息子」
だったのでしょう。

サトシについては、来週、何か動きが
あるものと思われます。

今日の放送の最後、場面が京に変わる
と、あさのおじいちゃんの忠政が
倒れてしまうシーンがありました。

あさの人生にも大きな影響を与えて
くれたおじいちゃんが・・・。

これも、来週、展開がありそうです。

大阪に戻った新次郎は、ふゆが入れる
お茶を絶賛しました。

そんな新次郎を目で追いかけるふゆ。

恋心か?

つづく・・・。

来週の予告。

おじいちゃんが危篤?

あさとはつは京都に戻って、おじい
ちゃんを看取ることになるのか。

明日は【今週の「あさが来た」】を
やります。

また、今晩、NHKの「SONGS」に波瑠
ちゃんが出るようですね。

これも注目。

私も録画して見たいと思います。



*新次郎役を演じる玉木宏さん、歌も
歌っていたんですなあ。↓



posted by あらやまはじめ at 13:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉木宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村