2015年11月12日

【今日の「あさが来た」・20151112・第40話】惣兵衛、はつに連れられ、ついに父母と息子・藍之助の元へ!・・・「あーあ、来てしもうたで」と新次郎は蔵野炭坑に着き・・・いろいろと「びっくりぽん」ですなあ

今朝の新聞を見ていたら、今週の
「週刊文春」の広告が載っていました。

大見出しは、「丸ごと一冊ワイド 
びっくりぽんな話!」です。

「あさが来た」についての話題も
載っています。

興味のある方のために、一応、
リンクを載せておきますね。↓




さて、今日の「あさが来た」に
移りましょう。

「びっくりぽんな話」ばかりでして
ね、今日の放送も。

昨日の放送の最後、あさの懐から
落ちたピストルが暴発しました。

そのピストルを手にあさは、「不退転」
の気持ちで九州に来たことを、改めて
坑夫たちの前で宣言します。

一旦引き下がった親分と坑夫たち。

一方、カズを始め坑夫の妻たちは
あさの元を訪れ、土下座しては、
「うちの人を殺さんで下さい」と
頼みます。

あさはそんなことを一言も言って
いませんでしたが、ピストルを持って
いたことによって、そのように解釈
したんでしょうなあ、坑夫たちは。

そういうものでしょう。

さて、場面は大阪に変わります。

ここから、今日の放送はほとんど
最後の方まで山王寺屋の面々の話が
続きました。

これは、非常に見応えがありました。

なにより、惣兵衛ですよ。

柄本佑さん。

賭場から「イカサマだ」と言われ、
逃げて、転んで、顔を泥だらけに
して倒れたところを、あさに声を
かけられました。

惣兵衛とはつのこの対照ぶりには
驚くばかりです。

惣兵衛は責任を感じていたんです
なあ、はつに対して。

惣兵衛の山王寺屋に嫁ぎにきた
ばかりに、はつがひどい目に
遭ってしまった。

ボロ屋に住むことになって、惣兵衛
は人間らしい生活を取り戻して、
「楽しかった」。

でも、「わしが笑うてたら、あかん
やろ」と。

・・・そうだったんですなあ。

惣兵衛が逃亡してしまった理由が
なんとなく分かりましたね。

惣兵衛の「心の闇」。

しかし、そんな惣兵衛に対して、
はつは優しく声をかけます。

「旦那様、うちがあの家にいてた
ときより、不幸に見えますか」

そして、笑顔を見せては、惣兵衛を
家に連れて行きます。

庭の近くまで来ると、息子の藍之助
がいた。

惣兵衛が初めて見る息子。

父の栄達が庭に出てきたところで、
「惣兵衛・・・惣兵衛か!」と叫びます。

その声を聞いた母・菊は、これまでに
見たこともないような慌てぶりで、
外に出てきました。

菊、「今更、何しに帰ってきたん!」

そう言いながら、菊、息子の惣兵衛に
抱きついては、泣きじゃくりました。

「お母ちゃん、かんにん・・・」と涙を
流す惣兵衛。

・・・これはねえ、ありきたりの言葉に
なってしまいますが、「母にとって、
息子はいつまでも息子」ということを
改めて感じさせてくれましたね。

あの菊が、あそこまで慌ててねえ・・・。

名演でしたよ。

これからは、仲良く暮らしてほしい
ものです。

・・・さあ、今日の放送の最後の最後、
「明日からみんな山に入ると言うとり
ます」と炭坑支配人の宮部があさに
報告しました。

喜ぶあさと亀助。

とそこに、籠がやってきました。

籠から降りた人物は・・・新次郎です!

新次郎、「あーあ、来てしもうたで」

つづく・・・。

今週のテーマは「だんな様の秘密」
です。

新次郎が蔵野炭坑に現れ、ついに
「秘密」が知られるところとなるのか。

しかし、坑夫たちが翌日から働くこと
になって、新次郎が来るとはねえ・・・。

まあ、スムーズに事が運べばいいです
が・・・。

そうも行かないだろうなあ。

ちなみに、今日は昼過ぎの「スタジオ
パークからこんにちは」に惣兵衛の父
を好演している辰巳琢郎さんが出演
します。

これ、私は録画して明日に見ることに
なるかもしれませんが、特筆すべき
ことがあれば、追記したいと思います。

こちらもどうぞ、お楽しみに!



*「びっくりぽん」な話はコチラの
アサ芸にも書いてあります。↓



posted by あらやまはじめ at 10:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 柄本佑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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