2015年11月10日

【今日の「あさが来た」・20151110・第38話】富田靖子さん演じるカズは、あさにとって、良き理解者になりそうですね・・・ねずみの鳴き声を真似た菊の「いけず」には変化が? 

今日の放送を振り返る前に、昨日の
「スタジオパークからこんにちは」
のついて一言。

「あさが来た」で亀助役を好演して
いる三宅弘城(ひろき)さんがゲスト
でした。

三宅さんのインタビューは初めて見ま
したが、実に興味深かったですねえ。

紅白にも出場した「グループ魂」の
ドラムをやっていたこと、初めて知り
ました。

NHKの幼児向けの番組では、体操の
お兄さんとしてバク転も披露。

なんでもできるじゃないですか。

三宅さんは「劇団ナイロン100℃」と
いう劇団に所属しているそうですが、
一度見てみたいですね。

私が密かに注目している大倉孝二
さんも所属しているようですから、
今後の舞台、要チェックですな。

さて、今日の「あさが来た」です。

坑夫の親分・治郎作に促されたあさは、
坑夫たちの前で挨拶をします。

しかし、「おなごだから」という
理由で、非難ごうごうです。

もっとも、坑夫たちがぎゃーぎゃー
騒ぐ中で、一人、親分だけは黙って
いました。

あさが「何者であるか」を見極め
ようとしていたのでしょう。

こういう連中であっても、やはり、
上に立つ者は違うという印象を
見せつけましたね、親分は。

場面がはつの納屋に変わります。

なんと、新次郎の母・よのがお付き
を連れて、やってきました。

慌てて隠れる菊。

はつの息子・藍之助を見るために
来た、とよのは言いましたが、実は
はつと一緒に加野屋に住んでもいい
ということを伝えに来たようですね。

よのにとっては、「跡継ぎ」が何物
にも代えがたいということがよく
分かるシーンでした。

しかし、はつはやんわりと断りを
入れます。

はつははつなりに、山王寺屋を守る、
という使命のようなものを感じて
いるのでしょう。

しかし、愉快だったのは、菊です。

隠れていた菊、よのとお付きを帰す
ために、ねずみの鳴き声の真似を
しました。

これには、はつも笑顔。

菊も、徐々に自分の立場が分かって
きたのかもしれませんね。

菊の「いけず」には、明らかに変化が
感じられましたよ、今日の放送で。

場面は再び、九州へ。

昨日の当ブログで私が歓喜した
富田靖子さんが再び登場します。

親分の妻・カズ役でね。

今日は、坑夫が働かず困っている
あさにおにぎりを差し入れしては、
「大きな声では言えまへんけど、
気張ってもらわへんか」とあさに
お願いします。

カズも困っているんですなあ。

「男は話なんか、聞かんけ」とカズ。

そんなあさとカズの会話を、外を
歩いていた親分は耳に入れていま
した。

やっぱり、親分です。

あさはカズに「炭坑のこと、教えて
下さい」と乞うて、翌朝、一人で
炭坑の中に入りました。

そんなあさの様子を見た親分、血相を
変えて、あさの手を引いては、外に
出し、いきなりビンタ!

その様子を見たカズは・・・。

つづく・・・。

「男の職場に、おなごは入るな」と
いうことですかね。

時代が時代ですから。

もっとも、炭坑も危ない場所である
ことを知らせたかったのかもしれ
ませんがね、親分は。

しかし、あさの行動力には、驚きます
なあ。

カズはどうやら、あさにとっては、
良き理解者になりそうで、ちょっと
安心しました。

今週の残りの放送、あさは大変でしょう
が、カズが味方になってね、なんとか
なるんじゃあないですか。

少し光が見えてきましたね。



*三宅弘城さん出演のこのDVD、純粋に
面白そうですなあ。↓



posted by あらやまはじめ at 12:36| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あさが来た・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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