2015年11月04日

【今日の「あさが来た」・20151104・第33話】よのは新次郎に「妾を持て」と、それを聞いたあさは・・・「ふゆを加野屋で働かせてほしい」とあさにお願いしたはつ、その加野屋で出産か?

今日の「あさが来た」の冒頭、やはり
新次郎は美和の誘いを断りましたね。

これねえ、朝ドラではやっぱり、これ
以上は難しいでしょう、はっきり言って。

しかし、断られた後の美和の一言、
これはグッときましたね。

「もう、いけずなお方」

言われてみたいよなあ、こういう
セリフ。

しかし、その後、よのに命じられ、
新次郎をつけていた番頭の亀助が
美和に見つかって、「中でお茶でも
どないです?」と言われ、シーンが
途切れました。

あれ、亀助は中に入ったんですかねえ。

気になりました。

この二人が今度は恋仲になったり
してね。

それはそれで面白いと思いますが。

さて、場面は五代才助が大阪に戻って
きて、名前を友厚に変えたところが
紹介されました。

そうですか、いよいよ「友厚」の
時代になるわけですねえ。

あさは大阪中の噂の的になったと
ナレーションが流れる中、息子の
新次郎に跡継ぎができないことを
母のよのが心配しています。

そして、よのは新次郎に「妾を
持ちなはれ」と告げます。

三味線の師匠の美和を妾にしろと。

あさがそれを少し離れたところ
から聞いていました。

「この頃、地位のある男が妾を
囲うことはしばしばあった」と
ナレーションが流れます。

まあ、それは今の時代でもやってる
男はいますがね。

おおっぴらにはできないにしても。

そんな中、はつが青物を届けに加野屋
に来ました。

そして、はつはあさに「お願いがある」
と言って、中に通してもらいます。

はつ、「お願いしたいのは、ふゆの
ことだす」

ふゆは、はつに赤ちゃんができたら、
「面倒を見る」と言っているようです
が、はつはふゆに、これ以上ひもじい
思いはさせたくないと。

そこで、「ふゆを加野屋で働かせて
ほしい」と。

いいお姉ちゃんですよ、はつは。

あさも「お母さんに話して見ます」と
快諾。

帰宅しようとするはつ、帰り際に
よのに会釈します。

よの、「どこかで見たような・・・」

そんな中、廊下ではつは突然しゃがんで
しまいました。

苦しむはつ。

「お姉ちゃん!」と叫ぶあさ。

「お姉ちゃん?」とよの。

うめ、「ややこが出そうです!」

あさ、「びっくりぽんや!」

つづく・・・。

うーん、そうですか。

そうなりましたか。

はつはこのまま加野屋で出産する
ことになるんですかね?

しかし、よのがはつの今の姿に
気付いて、何を思うのか。

ふゆは加野屋で働かせてもらえる
ことになるのか?

また、「妾を持て」の発言を聞いた
あさの心中はいかに・・・。

ちょっと、先が読めなくなってきま
したね。

明日の放送もきちんとチェックしない
とね、これは。



*テーマ曲「365日の紙飛行機」は発売
されないんですかね? ↓




posted by あらやまはじめ at 13:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮アあおい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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