2015年10月22日

【今日の「あさが来た」・20151022・第22話】「長者丸(ちょうじゃがん)」を見たあさ、井原西鶴の「日本永代蔵」を新次郎から借りて速読?・・・今日発売の週刊文春、「マザコン蛇男」柄本佑さんの特集記事も注目です!

まずは、今日発売の週刊文春のこの
見出しから話題を一つ。

・朝ドラ「マザコン蛇男」柄本佑 
父・明と義父・奥田瑛二の遺伝子


(今週の週刊文春はコチラです。↓)




・・・「マザコン蛇男」ってねえ。

しかし、この記事、ちょっと注目です
なあ。

義父が奥田瑛二さんであることは
知りませんでした。

今日私もこれから買って、チェック
します。

特筆すべきことがあれば、また取り
上げたいと思います。

さて、今日の「あさが来た」に移り
ましょう。

「マザコン蛇男」、惣兵衛が母・菊に
珍しく熱弁しています。

惣兵衛は、「母さん、(10万両を)払い
ましょ。時代は変わった。徳川幕府は
終わった。新政府の言うこと、聞かな
あかん」と言いますが、菊はそんな
惣兵衛を一蹴します。

菊、「あんたのせいで、こないになった
んやないか。200年安泰やったんやで。
全部、あんたのせいや。あんたは黙って、
言うこと聞いてたらよろしいんや!」

菊はその場を去ります。

お茶を出そうとして、出しそびれて
いたはつを見つけると、菊、「盗み
聞きでっか?」と一言。

拳を握りしめる惣兵衛を見つめるはつ。

・・・惣兵衛、本当に殺すんじゃないです
か、このババア、もとい、菊を。

たまらないよなあ。

憎っくき惣兵衛がだんだんかわいそう
に思えてきましたよ。

しかし、実の息子に「あんたのせいや!」
とは、よく言えたものです。

嫌だねえ、こういう母親は。

「そういう風に育てたのは、だれだ?」
と言いたいですね。

惣兵衛よ、「マザコン蛇男」から脱却
する時だ!

そう励ましたいなあ、惣兵衛には。

場面が加野屋に変わります。

腰を痛めている正吉に、あさがマッサージ
をしています。

正吉があさに聞きます。

「あさちゃん、どない思います? 新政府
に差し出す10万両? 正直に思うてること
言うて」

いかに正吉があさに「頼りたい」かが、
この質問でも分かりますねえ。

やっぱり、あさは現代で言う「経営コンサル
タント」ですよ。

あさは「悔しいけど」との前置きで、払う
べきだと答えます。

なぜなら、「今、この日本は新しい朝を
迎えているかもしれん」から。

正吉は、あさに「あんたの意見には一本
筋が通っている。あんた、なんやこう、
人の心をつかむんですなあ」と褒めては、
「あさちゃん、うちのお金、全部数えて
みてくれへんか」とお願いをします。

正吉、「あんたの考えに乗ってみます。
この加野屋は新政府と結びつくんや」

あさ、「集めて参ります」

すごいね。

本当にすごい。

鳥肌が立ちましたよ、このシーン。

ここまであさを信頼しているんです
なあ、正吉は。

すがっている、と言ってもいい。

まあ、経営者は孤独ですからね。

すがりたくもなるのでしょう。

さて、正吉から依頼を受けたあさは、
加野屋のお金を計算をし始めます。

そんなあさに、新次郎は「また、色気
あらへんことして」とからかいます。

あさ、計算しながら、「お金がほしい
おますなあ。こないな一大事に寝てる
場合やおまへん」と言うと、新次郎、
何かを思い出しました。

「井原西鶴にこないな話あったなあ。
貧乏な男が金持ちに、どうすれば
金持ちになれるか聞きに行ったと」

夢のシーンに変わります。

新次郎、頭にターバンのようなものを
巻いては、「金持ちになる方法」と
して、「長者丸(ちょうじゃがん)」
を広げ始めました。

これねえ、愉快なシーンでしたなあ。

そして、その「夢のシーン」が終わる
と、新次郎、あさに井原西鶴の「日本
永代蔵」の本を貸します。

私が中学生の頃だったか、歴史で学んだ
井原西鶴の「日本永代蔵」、覚えておいて
よかったなあ。

やっぱり、覚えておいて損はないですなあ。

こういう時に、知っていると知っていない
とでは、全然違いますからねえ。

話がスムーズに頭に入ってきますから。

あさは早速「日本永代蔵」を読み始めます。

その間にそそくさと外出しようとする
新次郎。

ところが、あさに呼び止められます。

続きがあり、速読(?)したあさは
「遊んでばかりいる男は金持ちに
なれないことも書いてあった」と
新次郎に伝えます。

それでも、新次郎は行ってしまいました
が。

直りませんよ、こういう男は。

時は、1868年5月。

新政府は銀貨の通用を禁止する通達を
出しました。

この通達で、大坂の町は大混乱に陥り
ました。

今でいう「取り付け騒ぎ」が起きる
ことになります。

両替商である加野屋の前にも手形を
持った人々が多数集まりました。

新次郎はたじろいでは、あさに「ここは
一つ、頼むわ」とお願いしてしまいます。

あさ、「私はおなごだす」

新次郎、「あんたは男以上にしっかり
してる、格別なおなごや」

店の外では大番頭の雁助がなだめつつ
も、頭に何か当たると、「わからん
客人や!」とキレてしまいます。

しかし、この一言で「客人」たちは
ますます大騒ぎ。

・・・とそこへ、あさが表に出てきました。

つづく・・・。

すみません、今日は文章が長くなって
しまいました。

しかし、取り上げなければならない
話題ばかりでしたね、今日の放送は。

新政府に五代才助が入り、後の大久保
利通と酒を酌み交わすシーンも触れた
かったですが、今日の記事では割愛
させて頂きました。

いずれ、また、取り上げる機会もあるか
と思います。

いよいよ、新たな時代が始まります。

明日の放送も期待ですな。



*あさ、いや、波瑠ちゃん表紙の週プレ
もどうぞ。↓


posted by あらやまはじめ at 11:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 柄本佑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村