2015年07月30日

【今日のまれ・20150730・第106話】板尾創路さん演じる紺谷博之が「五代目紺谷弥太郎」を継ぐんですか・・・えっ、博之は輪島市長になりたいんですか、キミさん?

また、展開がめまぐるしくなってきました
ねえ。

昨日の放送では、藤吉久美子さん演じる
圭太の母・直美が希に早速つらく当たる
シーンがありましたが、この直美、なんと、
「希さんを教育する」と。

元々塗師屋の娘であることも分かった直美
ですが、であれば、これまでなぜ放送に
出てこなかったのか、ここはちょっと
不思議ですねえ。

それ以前にも圭太のピンチはたくさん
ありました。

ちょっと、強引な気もしますねえ、ここは。

しかし、この直美、圭太に「圭太ちゃん」
と猫なで声で対応していましたが、博之
にも甘い声です。

いやはや。

希は圭太に「お母さんっちゃ、ああいう
人やさけ?」と聞きます。

圭太、「オレが継ぐっちゅう話になった
から出てきた。落ち着いたら、お前は
パティシエに戻れ」

希、「圭太ちゃん」

これ、言いたくなるよねえ、確かに。

ところが、翌日、輪島漆器組合長たちが
弥太郎の元に抗議に来ます。

圭太は若すぎるから、五代目紺谷弥太郎を
継ぐのには反対だと。

仕方ないですよ、年齢だけは。

伝統の世界は、やっぱり年齢というか、
年季がなければ、どうしても納得させられ
ませんからねえ。

この一件から数日後、博之が弥太郎の元
を訪れます。

博之、なんと、敷居をまたいだ!

「漆アレルギーは?」と驚く希。

博之、弥太郎に対して、「お願いがあって
来ました」と。

そして、「五代目紺谷弥太郎は、オレが
継がせてもらいます」と宣言します。

驚く息子の圭太。

そんな圭太に博之は「オレは中継ぎや
わいね」と諭します。

博之、「オレは市役所という立場から
輪島塗を勉強してきたつもりや」

圭太にも「その間に誰にも文句を言わさん
ようにしてくれ」と励まします。

弥太郎も「分かった」と。

圭太は博之に「親方、よろしくお願い
します」と頭を下げます。

博之、「ほして、早速提案やけど、陶胎
漆器の仕事はキャンセルするさけえな」

驚く圭太。

博之、「これ以上粘っても、うちの看板に
傷がつく。みんなにそっぽ向かれてる状態
ではできん。キャンセルや」

圭太が弥太郎に助けを求めるも、弥太郎、
「オレはもう引退や。口は出さねえ」と。

その後、岡野に希が言います。

「これで、希さん、パティシエに戻れますね」

それはそうですが・・・。

と、そこへ、窓から希をのぞく女性が・・・。

「キミさん!」

キミ子、「博之も塗師屋とは思い切った
わいね」

そして、博之は輪島市長になりたいから
塗師屋になることを決意したと言います。

つづく・・・。

久々に出てきましたね、キミさん。

しかし、まあ、裏事情をよくご存知ですよ。

輪島市長になるための「中継ぎ」という
ことですな。

まあ、「紺谷弥太郎」の名前は大きい
でしょうから、有利に動くであろうこと
は間違いない。

いやあ、こういう展開になるとはねえ・・・。

今週のテーマは「親心ロールケーキ」です
が、残り2日で、ロールケーキが絡んで
くるんですかね?

ちょっと、読めませんなあ。

明日の放送も淡々と見ることにしましょうか。



*板尾創路さん、この作品にも出演して
います。↓



posted by あらやまはじめ at 11:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 板尾創路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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