2015年07月02日

【今日のまれ・20150702・第82話】今週の「週刊現代」で脱いでいた橋本マナミさん、久々「まれ」に出演で、再び空気を変えましたね・・・「ダラクソ!」圭太の焦りは分からないでもないですよ

うちの中二の娘が、昨晩に限った話では
ないのですが、毎晩、肌をボリボリと
掻いては、私もよく起こされます。

昨晩は特にひどく、私もほとんど寝られ
ませんでした。

そんな娘が「ひょっとしてかかっている
のでは」と私が思ったのが、今日の「あさ
イチ」の冒頭で特集していた「光線過敏症」
です。

これ、後程、私の「育児ブログ」で紹介
したいと思います。

さて、今日の「まれ」に、と行きたいところ
ですが、まさに今この時間、なでしこの
準決勝戦が行われており、先程、ちょっと
見ていたら、宮間あやのFKで先制点!

ところが、その直後、イングランドは選手が
勝手に倒れたのに、審判が日本のイエローに
してしまった。

女子でも、ヨーロッパのサッカー選手は
こういうことを平気でやりますからね。

で、イングランドのFKで先程同点。

今はラジオで聞きながら、当ブログ記事を
書いていますが、この後、展開次第では
【速報】を公式ブログに出したいと思って
います。

なかなかに忙しい。

眠いのに。

まあ、好きでやってることですから、どう
こうは言えませんが。

さて、ようやく、今日の「まれ」に話を
戻しましょう。

新人の弥生が「クビ」になりかねないため、
早めに厨房に行った希。

朝の4時半。

そこには弥生が既にいました。

こういう姿を見せられると、やっぱり、
やる気はあるんですよねえ、弥生は。

弥生は希から本当のことを聞いて、一旦
は退職すると言い出しますが、希の
「特訓しましょう! 私も一緒にやり
ます!」の一言で、再びやる気をみせます。

場面は能登へ。

圭太の行くところ、引き出しや箱の中、
至る所に見合いの写真が置いてあり、
圭太は辟易します。

そんな最中、圭太は岡野から「親方、入院
しているかもしれない」ことを伺います。

岡野、「それで、急に見合いとか・・・」

心配した圭太は、弥太郎に話に行きます。

弥太郎、「風邪や。ちょっこし、心臓や」

そして、「後々のことは考えておこうとは
思うとる。しっかり者のおかみを探して
くれ。オレの遺言や」と言います。

とそこへ、かなえがやってきました。

橋本マナミさん!

そういえば、今週の「週刊現代」で脱いで
いましたなあ。

全部は見せてないけど。

(一応、リンクを貼っておきましょう。↓)




久々ですな、「まれ」に登場するのは。

このマナミ、いや、かなえは弥太郎に
「店の女の子の盲腸の入院見舞いをして
くれた」ことに感謝します。

それを聞いた圭太、怒りだします。

「何が心臓や!」

弥太郎、「われが勝手に勘違いしただけ」

圭太、「塗師屋なんか継がん!」

弥太郎、「なら、年季明けはなしや」

弥太郎がかなえと去っていこうとします。

圭太、「待てま、じじい!」

・・・「じじい!」と言いたくもなります
なあ。

しかし、弥太郎も手の込んだことをします
ねえ。

また、かなえの登場によって、「大人の
いたずら」感が増幅しましたよ。

やっぱり、空気を変えましたね、橋本マナミ
さん。

素晴らしいですよ。

圭太は、希に電話をします。

何度も何度も。

しかし、希も弥生への特訓で忙しい。

圭太は、留守電に何度も何度も声を吹き
込みます。

やっと希が電話ができたのは、真夜中近く。

圭太、怒鳴ります。

「忘れた?」

希、「話したんけ、弥太郎さんと?」

圭太、「あのじじい、話にならんわ。
仮病まで使って・・・考えてくれたか、結婚?」

希、「今、ほれどころじゃないわいね」

圭太、「お前、真剣に考えとるんか? オレ、
そっちに行くさけ。そっちで話さんか?」

そして、圭太は「仕事と結婚、どっちが
大事やね?」と言います。

希、「はあー?」

圭太、「仕事とオレ、どっちが大事や?」

希、「仕事や!」

圭太、「なんや、このダラクソ、ダラクソ、
ダラク・・・」

希、電話を切りました。

つづく・・・。

分かる。

圭太の気持ちも分かりますよ。

この焦り。

結局、希のことが好きで好きで仕方が
ないから、こうなってしまうんですよ。

今なら「ストーカー」呼ばわりされかね
ないかもしれませんが、それくらい希の
ことを思っているという証拠です、これは。

もっとも、希は希で結婚どころではないの
ですが、離れているから圭太にはそんな
事情は分かりません。

藍子が懸念していた「遠距離結婚」、まさに
その懸念が早速当たりましたね。

でもね、圭太がこんなに熱くなるのも、
若いからですよ。

私も圭太くらいの年齢の頃は熱かった。

トシを取ると、もはや、こういう「熱さ」は
過去のものとでも言いましょうか、これだけ
熱くなれる圭太が「うらやましい」とさえ
思ってしまいます。

「あの頃に戻りたい」と強烈に感じました
なあ、今日は。

精神的にも、体力的にも無理なのは承知の
上でね。

・・・圭太、がんばれよ!



*これだもんねえ、橋本マナミさん。↓

posted by あらやまはじめ at 09:42| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | まれ・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村