2015年01月16日

【今日のマッサン・20150116・第89話】今度はオール阪神さんが実業家の渡役で、茶の間の空気を一変させました・・・政春、ついに鴨居の大将と決別の時か?

先々週の放送だったでしょうか、オール
巨人さんが鴨居の大将にズバズバと言い
たいことを言う百貨店の部長役で出演
しましたが、今日は相方のオール阪神
さんが出てきました。

まさかの展開ですね。

阪神さんの役は、渡という実業家で、
エリーの仲介により、野々村家で
政春の「北海道への投資話」を聞くと
いう設定です。

家主の野々村も久々に登場しました。

表情が多少柔らかくなっていましたね。

渡は政春に「なんぼかかる?」と聞き、
政春は「50万」と。

「そないかかるんか!」

後で、ナレーションで説明もありましたが、
当時の10万は今の貨幣価値で5000万円との
ことですから、50万だと2億5000万円!

そりゃあ、なかなか出せませんよねえ。

それでも、政春は渡と野々村からの
矢継ぎ早の質問に淀むことなく答えて
いきました。

ですが、ウィスキーを出荷できるのに、
5年かかることを説明すると、渡の表情が
変わります。

「長すぎるで」

考えてみれば、ウィスキーという商品は、
投資して回収するまでの期間があまりにも
長すぎます。

現在は、ウィスキーは、どこのスーパー
やコンビニに行っても売っていますが、
その状況を作り出すまでには、最初に
これを作って売った人がいなければ
ならなかったわけで、それを考えれば、
「マッサン」には感謝してもしきれません
よ、本当にね。

酒好きの人間にとってはね。

さて、政春は「出資してもらうためには、
別の商品を売ることを考えなければ
ならない」と考えます。

エリーは、ふと、りんごのことを思い出し
ました。

林檎汁。

りんごジュースですな。

これも、当時は、天然の果汁だけで造った
りんごジュースはなかったというのです
から、驚きです。

政春は提案書を作って、再び野々村家に
行っては、渡に見せます。

りんごは北海道の余市付近では特産で、
ジュースにするなら、見た目が悪い
りんごでも作れるから安く仕入れること
ができると。

そして、渡はついに、「わかりました。
出資しましょう」と!

ですが、ここで渡は条件を出します。

「ただしや、20万ずつや。あとの10万は
自分で出しなはれ」

甘くないよね、商売は。

その直後、英一郎が政春の家に来て、
ついに政春は「鴨居商店をやめさせて
もらおうと思ってる」と吐露します。

表情がみるみるうちに曇っていく英一郎。

ついには、「失望しました!」と怒って、
出ていってしまいます。

翌日、政春はエリーと共に、鴨居の大将
の元へ。

つづく・・・。

ついに、明日ですか。

政春、ついに鴨居の大将と決別の時が
やってきます。

明日の放送は粛々と待つことにして・・・。

オール阪神さんも、巨人さん同様に、
茶の間の空気を一変させましたね。

阪神さんの存在感もやっぱりすごい
ですよ。

巨人さんのように体は大きくないです
が、にじみ出る圧力のようなものが
あるというかね。

いやあ、目が覚めました。

さあ、明日ですよ、明日!



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posted by あらやまはじめ at 08:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マッサン・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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