2014年11月25日

【今日のマッサン・20141125・第50話】エリーが「マッサン」の真の主役になった一話ではないでしょうか・・・「日本がバカにされて悔しい!」とは、日本人以上に日本人ですよ

さて、今日も「アイドルブログ」に掲載
した分を、当ブログにも掲載します。

今週中、どこかで順番が逆転しますので、
念の為、両方チェックしておいて下さいね。

では、本文です。

どうぞ! ↓

****************************************

「マッサン」というドラマは、そのタイトル
から政春役の玉山鉄二さんとエリー役の
シャーロット・ケイト・フォックスさんの
「W主演」のような形を取っていますが、
今日の一話でエリーは真の主役になった
のではないでしょうか。

ちょっと、見ていきましょう。

志賀廣太郎さんが演じる「鴨居商店番頭」
の黒沢が、軒先で洗濯にいそしむエリー
の元にやってきます。

この志賀廣太郎さんですが、昨日、
ニッポン放送の「高田文夫のラジオ
ビバリーヒルズ」にゲスト出演して
いましたが、高田文夫さんと同じ中学
の同級生なんですってね。

びっくりですよ。

あのお年でブレイクするというのは、
ホント、人生分かりませんなあ。

それはさておき、黒沢がなぜエリーの
ところへ来たのか?

鴨居社長の元にスコットランドの
貿易商が来ることから、通訳をまた
やってほしいということなんですなあ。

久々に再会した鴨居社長は英語で
「会いたかったよ」と言っては、
エリーを驚かせます。

この「驚かし」は、鴨居社長の十八番
です。

さて、通訳を始めたエリーですが、
スコットランドの貿易商は鴨居社長に
「日本でスコッチウィスキーを造る
のは無理だ」と言います。

しかも、「日本はまだまだ文化も遅れて
いる」など、言いたい放題です。

もっとも、この時代の西洋人はみんな
そうだったでしょう。

しかし、エリーは通訳を途中でやめては、
貿易商に英語で反論します。

「日本のことをバカにしないで下さい」
と。

さらに、貿易商が帰り際に「日本人が
スコットランドでウィスキー造りを
勉強したそうだが、その男を探して
みてはどうか。でも、まだ造っていない
ということは、日本ではできないと
あきらめたのだろう」と捨て台詞を
吐きます。

エリーは、それが政春であることに
気付き、涙を流します。

それを見た鴨居社長、「最後、マッサン
のことを言っていたのか」と。

エリー、「大将、お願いです。マッサン
にもう一度だけチャンスを下さい」と。

・・・こんな女房、世界中探してもエリー
しかいませんよ。

この一点だけでもねえ、もはや、エリー
は真の主役です。

政春では、断じて、ない。

「マッサン」の主役はエリーです。

エリーは帰宅すると、政春に「もう一度
だけ大将に会ってほしい」と言います。

まだ、疑心暗鬼な政春。

しかし、エリーは「スコットランドの
貿易商にあんなことを言われて、大将
も悔しい。私も悔しい」と。

「私、マッサンを信じてる」とまで
言われた政春は「よっしゃ!」と
再び大将に会う決意をします。

つづく・・・。

これはねえ、ウィスキー造りは政春
だけでは決してできなかったことを
痛感させられます。

こういう例は多いですよ、世の中。

結局名前が残るのは、一人だけ。

ですが、一人だけでは何もできない。

日本のウィスキーを造った政春の
背景に、ここまでのエリーの献身や
励ましがあったことにスポットライト
を当てた「マッサン」の原作には、
大拍手だね。

本当に、拍手を送りたい。

「リタ」なんですよね、本来は。

リタの内助の功。

日本人以上に日本人ですよ。

さて、明日は、政春、再び鴨居の
大将のところへ行くんでしょうか。

行け、政春!



*「リタとマッサン」にした方がいい
かもしれませんよ、これ。↓





posted by あらやまはじめ at 12:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーロット・ケイト・フォックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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