2018年04月30日

【BSP再放送・今日の「マッサン」・20180430・第25話】「マッサン」は諺の勉強になりますなあ、子供にとっても・・・「内助の功」ねえ・・・

お待たせしました。

今日の「マッサン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

追記なしで参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

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【今日のマッサン・20141027・第25話】「マッサン」は諺の勉強になりますなあ、子供にとっても・・・「内助の功」ねえ・・・


第5週がスタートしました。

今週のテーマは「内助の功」。

内助の功ねえ・・・。

我が身を振り返っても、もはや、この
言葉は死語に等しいと思わざるを得ま
せんが、大正時代にはそれが主婦に
とっては一番の美徳だったんでしょう
なあ。

男にとっては、うらやましい時代です。

さて、放送の冒頭、エリーは政春と
ケンカしたばかりで、朝、鴨居商店に
出向きます。

エリーは鴨居の大将に「マッサンを大将
のところで働かせてください」と懇願
します。

しかし、大将、そこは経営者です、
「なんぼ、エリーちゃんのお願いでも
それはできひん」と。

「あの男は、夢に向かってまっしぐらや。
一度、住吉で走り続けると決めたんだから、
エリーちゃんも内助の功を果たさなあかん」

「内助の功?」

思えば、「マッサン」というドラマには
諺がよく出てきますねえ。

その諺をエリーに教えるために、出演者も
みな、かみくだいて説明する。

これ、例えば、一緒に見ているうちの中一
の娘にとっても勉強になります。

これは、ありがたい話ですよ。

朝から国語の勉強になるわけですからね。

さすがは、公共放送です。

それはさておき、住吉酒造で働き続ける
ことを決めた政春は大作社長に報告に
行きます。

「アホ! ドアホ!」と言いながら、
泣きじゃくる大作社長。

人情派ですなあ。

一方、エリーは、優子のお手伝いをしに
行くと、優子が「一緒に背負ってくれる
って」と。

見合いの相手が「半分背負ってくれる」
ようで、まずは一安心ですな、優子も。

しかし、住吉酒造の話に戻れば、今度は
鴨居商店が自社工場を作るなんて話も
出てきました。

どうなる、住吉酒造、というところです
が、ちょっと先が読めなくなってきま
したねえ。

今週は波乱の展開になりそうです。

明日の放送も期待しましょう。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日のマッサン・20141027・第25話】「マッサン」は諺の勉強になりますなあ、子供にとっても・・・「内助の功」ねえ・・・

http://idolarayama.seesaa.net/article/407818924.html

次回もお楽しみに!



*完全版ですな。↓




posted by あらやまはじめ at 13:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | シャーロット・ケイト・フォックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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