2018年03月25日

【BSP再放送・昨日の「花子とアン」・20180324・第150話】さよなら、おとう・・・親孝行な娘を持てて、幸せだったんじゃあないですか

お待たせしました。

昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

やっと、追いつきました。

次週で「花子とアン」の再放送も
終了です。

あと一週間、当ブログでも引き続き、
過去記事を抜粋していきますよ。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140920】さよなら、おとう・・・親孝行な娘を持てて、幸せだったんじゃあないですか


私はこういう死に方をしたいとすら
思いましたね。

今日の「花子とアン」を見て。

5年ぶりにラジオに復帰した花子。

「なぜ、翻訳に興味を持ったのか」
など、今日は質問をされる側に立って、
ラジオに出演しました。

「腹心の友が翻訳への道を進む力
をくれた」

蓮さまも、その放送を聞いていました。

そして、「最初に英語を教えてくれた
のは?」との質問に花子は「父です」と。

「給費生として修和女学校へ向かう
汽車の中で、父が教えてくれた」

グッドモーニング。

グッドアフタヌーン。

グッドイブニング。

・・・その花子の、いや「はな」の声を
聞きながら、目を閉じて、おとうは
息を引き取りました・・・。

こんな親孝行な娘を持てて、幸せ
だったんじゃあないですか、おとうは。

だれもかれもがこのような死を迎える
ことはできないかもしれませんが、私も
子育て、もう少し頑張らないと、と
改めて思いましたよ。

さて、話は少し戻りますが、その前の
シーンで、醍醐さんが甲府にやって
きました。

「どれほど怒っているか、吉太郎さんに
直接お伝えに来た」と。

そして、「これ以上、待っていられません。
私も吉太郎さんと一緒にぶどう酒を作ります」

吉太郎、「あなたは、いつも肝心なことを
自分から先に言ってしまう」

そして、吉太郎は「おとう、おかあ、おら、
この人と一緒になりてえ」と。

やりましたな、吉太郎!

よかった、よかった。

これで、心置きなく、来週の最終章へ
視聴者も目を向けることができます。

あと6話!

おとうが亡くなってしまったのは
残念ですが、予告を見ていたら、
ハッピーエンドに向かっているの
ではと、ちょっと明るい気持ちに
なりましたよ。

さあ、さあ!

来週の放送も、期待しましょう!

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140920】さよなら、おとう・・・親孝行な娘を持てて、幸せだったんじゃあないですか

http://idolarayama.seesaa.net/article/405721004.html

次回もお楽しみに!



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posted by あらやまはじめ at 21:51| 神奈川 | Comment(0) | 吉高由里子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BSP再放送・一昨日の「花子とアン」・20180323・第149話】おとうと吉太郎の会話に聞き入りました・・・朝市の役割もやっぱり大きいねえ、ここまできてね

お待たせしました。

一昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

この後、昨日の「花子とアン」に
ついて更新する予定です。

今日中には。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140919】おとうと吉太郎の会話に聞き入りました・・・朝市の役割もやっぱり大きいねえ、ここまできてね


吉太郎が戻ってきて、一家6人全員で
食卓を囲みました。

おとうが「みんな揃うのはいつ以来
だろう?」と言います。

花子が東京に行って以来なのかな、
考えてみれば。

30年以上?

長い月日が過ぎましたよ。

その夜、おとうと吉太郎の会話が
ありました。

これはねえ、グッとくるものがあり
ました。

吉太郎「自分は正しいと思って憲兵
になったのに、すべてが間違っていた
ような気がする。憲兵になんか、なら
なければよかった。全部無駄だった」

おとう「それは違う」

吉太郎「慰めはいらない」

おとう「ふざけるじゃねえ」

そして、おとうは吉太郎に、小さい頃
から家の仕事をさせて、学校にも行かせ
てやれなかったことを「申し訳ない」と、
わびます。

おとう「お前は、自分の人生を一から
自分の力で切り開いた。必死に生きて
いさえすれば、人生に無駄なことなんか
ねえ。お前の選んだ道は間違ってない。
世間がなんと言おうが、お前はおらの
誇りじゃ。よく、けえってきてくれた」

吉太郎の大きな目に涙が浮かぶ。

本当に、「目で演技」ができる役者さん
ですなあ、賀来賢人さんは。

翌朝、吉太郎は「おとう、おかあ、おらを
この家においてくりょう」と申し出ます。

そして、おとうに「ぶどう酒の作り方を
教えてくれちゃ」とも。

うなづく、おとうとおかあ。

・・・よかった。

本当によかったよ。

しかし、このおとうと吉太郎の会話、
ちょっと聞き入ってしまいました。

素晴らしい瞬間でしたよ。

朝から「ありがとう」と言いたいですね。

・・・さて、花子は一足先に東京へ戻る
ことになりましたが、朝市がやって
きました。

「はながラジオ出るの、うんと楽しみ
じゃ」と期待する朝市。

花子は、蓮さまの息子の純平が自分の
ラジオを聞いていて、「お国のために」
と兵隊に行っては戦死したことを朝市
に告げます。

しかし、朝市、ここでもこの男は
素晴らしい、「おらだって、同じじゃ」
と。

「お国のために命を捧げることは立派な
ことだと、生徒たちに教えてきた。教え子
も戦死した。後悔してもしきれねえ。でも、
つぐなっていくしかねえと思う。自分の
できることをやって、つぐなっていくしか
ねえんじゃねえか」

さらに、「戦争中にできなかった話が
いっぱいあるはず。はなの『ごきげんよう』
を楽しみにしてくれる人も大勢いる」と。

その会話を途中から聞いていた吉太郎も
たまらず、「おらもそう思う」と。

「人生に無駄なことは一つもねえと、
おとうも言ってた」

花子、決心がつきました。

つづく・・・。

残り7話となりましたが、ここまで朝市の
役割が大きいことには、ちょっと驚き
ました。

幼少期からここまでつながっていると
いうのは、ドラマであることは承知の
上で、うらやましいとさえ思う。

私には、こういう人間関係はもはや
ありませんし、多くの現代人もない
のでは?

改めて、「人のつながり」の大事さ、
大切さを教えてもらったようにも
思いますね、「花子とアン」という
ドラマにはね。

さあ、残り7話です。明日で今週の
放送も最後。

花子はラジオに復帰して、元気な
「ごきげんよう」を言ってくれるの
かな。

そして、来週、いよいよ最終週です。

その予告も見逃せない。

本当に終わってしまうんだねえ・・・。

「あまちゃん」、「ごちそうさん」の
時にも感じましたが、もはや、生活の
一部ですよ、「花子とアン」も。

心して見ないとね。

最後の最後まで。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140919】おとうと吉太郎の会話に聞き入りました・・・朝市の役割もやっぱり大きいねえ、ここまできてね

http://idolarayama.seesaa.net/article/405655888.html

次回もお楽しみに!



*「朝市」役、窪田正孝さんの
カレンダーです! ↓









posted by あらやまはじめ at 14:46| 神奈川 | Comment(0) | 吉高由里子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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