2018年03月21日

【BSP再放送・昨日の「花子とアン」・20180320・第146話】蓮さまのきれいな黒髪が、一夜にして真っ白に・・・でも、純平くんの戦死は断じて花子の責任ではありませんよ

お待たせしました。

昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

この後、今日の「花子とアン」
についても、掲載して参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140916】蓮さまのきれいな黒髪が、一夜にして真っ白に・・・でも、純平くんの戦死は断じて花子の責任ではありませんよ


つらい一話となりました。

日本が終戦を迎えました。

日本は負けました。

その日の食べ物にも苦労する日々が
始まりました。

ももちゃんは、夫と英治を連れて、
汽車の切符を買っては、甲府へと
向かいます。

甲府なら、なんとか食糧があるかも
しれない。

一方、宮本家では、蓮さまが、純平の
帰りを待ちわびていました。

ご飯を作る蓮さま。

玄関にだれかが来ます。

戸を開けると、そこには軍人が。

「公報です」と。

紙切れ一枚。

「ごちそうさん」の時にもありました
が、「人の命をなんだと思っている
のか」と思わざるを得ない、この仕打ち。

純平、戦死。

・・・。

へなへなと崩れ落ちる蓮さま。

龍一が「富士子、落ち着いて聞きなさい。
純平は8月11日、鹿児島で爆撃を受けて、
戦死したそうだ」と富士子に言います。

しかし、蓮さまは「いいえ、何かの
間違いです」と冷静に否定します。

「純平はもうすぐ帰ってきます」

蓮さまと龍一が、あれだけつらい思い
をして、駆け落ちまでして一緒になり、
そして生まれた愛の結晶。

その純平がこんな形で、命を奪われて
しまった。

「純平・・・」

蓮さまのきれいな黒髪が、一夜にして
真っ白になってしまった。

これねえ、大袈裟ではありません。

私も、周囲でそういうつらい思いをした
親御さんが、このように一夜にして
変わり果てるという話は実際に聞いた
ことがあります。

蓮さまの心労を思えばねえ・・・。

一方、その噂をかよちゃんが聞き、
花子に伝わります。

蓮さまと決別してから7年。

それでも、花子は蓮さまに会わなければ
ならないと思った。

純平から「お母様をお願いします」と
託されていましたしねえ、考えてみれば。

しかし、戸を叩いても、誰も出ない。

帰ろうとする花子。

と、そこへ蓮さまが現れる。

白髪の蓮さまを見て、驚く花子。

「純平くんが戦死したと聞いて、
心配で・・・」という花子に、蓮さまは
「はなちゃん、あなたが純平を戦地に
送ったのよ。ラジオで日本中の子供
たちに語りかけていたじゃない。
お国のために、命を捧げなさいと。
あの子を返してちょうだい」と・・・。

つづく・・・。

もうねえ、蓮さまは純平を失って、
蓮さまではなくなっています。

こんな蓮さまは、蓮さまではない。

放送の残りはあと10回くらいですか。

放送終了までに、蓮さまの誤解が
解けることを願うしかないですね。

花子の責任ではないし、花子が「あの子
を返して」と言われる筋合いは全く
ありません。

蓮さまが元の蓮さまに戻るのを祈って
ますよ。

しかし、今日はつらい放送でした。

最後に、ドラマとはいえ、純平くんの
ご冥福をお祈りいたします。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140916】蓮さまのきれいな黒髪が、一夜にして真っ白に・・・でも、純平くんの戦死は断じて花子の責任ではありませんよ

http://idolarayama.seesaa.net/article/405491209.html

次回もお楽しみに!



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posted by あらやまはじめ at 15:12| 神奈川 ☔| Comment(0) | 仲間由紀恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BSP再放送・一昨日の「花子とアン」・20180319・第145話】山田望叶ちゃんの「はな」が、感動の再登場!・・・「花子とアン」の中でも、語り継がれるシーンの一つになるでしょう

お待たせしました。

一昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

この後、昨日と今日の「花子と
アン」についても、順次掲載
して参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

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【今日の花子とアン・20140915】山田望叶ちゃんの「はな」が、感動の再登場!・・・「花子とアン」の中でも、語り継がれるシーンの一つになるでしょう


激しい空襲の後、村岡家に戻った花子
とももちゃん。

青凛社は、焼けてしまった・・・。

花子の翻訳した原稿も少し焼けてしまい
ました。

かよちゃんは、店を焼かれたと言って
は、花子に泣いてすがった。

つらいねえ・・・。

でもね、生きていただけで十分。

生きていれば、なんとかなりますよ。

一方、蓮さまの家には、龍一が心配して
帰ってきました。

まずは、みんな無事でよかった。

そんな中、花子は、翻訳を再開します。

「何十回爆弾を落とされても、訳す」と。

すると、画面が突然、明るくなりました。

花子が振り向くと、そこには、なんと、
幼少時代の「はな」が!

これはねえ、ちょっと感動的でした。

はなと花子の夢の競演!

山田望叶ちゃん演じた「はな」が、
まさか、ここに来て再登場するとは!

うれしいやら、泣けてくるやら・・・。

朝ドラを長く見ていた視聴者への
「ご褒美」のように感じましたね、私は。

その内容に関しては、割愛します。

ここで、ごちゃごちゃ言いたくない
ですね。

言葉にできない、とはまさにこのこと
で、画面の二人のセリフをじっくりと
画面で確認して頂きたいですね。

これは、「花子とアン」の中でも、
語り継がれるシーンの一つとなったに
違いない。

ありがとう、と言いたいですね。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140915】山田望叶ちゃんの「はな」が、感動の再登場!・・・「花子とアン」の中でも、語り継がれるシーンの一つになるでしょう

http://idolarayama.seesaa.net/article/405453266.html

次回もお楽しみに!



*改めて、関連本、どうぞ! ↓








posted by あらやまはじめ at 14:58| 神奈川 ☔| Comment(0) | 山田望叶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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