2018年02月16日

【BSP再放送・今日の「花子とアン」・20180216・第119話】英治は本当にいい旦那だね・・・私には一生真似できませんよ

お待たせしました。

今日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

今日も予約投稿ですので、追記
なしで参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140815】英治は本当にいい旦那だね・・・私には一生真似できませんよ


花子がいない。

英治が花子を探すところから、今日の
「花子とアン」は始まりました。

途中、蓮さまの家に寄ると、蓮さま、
「私も探します!」と。

なんかねえ、蓮さまが、本当に花子の
「腹心の友」になってきたと思うのは
私だけでしょうか。

お互いにつらいことが起きないと、
分からないことは多いですからね。

花子を探して見つからないまま、
英治と蓮さまは村岡家に戻ります。

と、そこへ、花子が大勢の子供たち
を連れて、帰ってきました。

「散歩に行って、子供たちと会った」
と。

このシーンはねえ、今後の花子の
将来を予想させるのに、十分という
かね。

その後、花子は「歩を海に連れていく
べきだった」と嘆きます。

と、蓮さま、「行きましょう、今から
でも」と。

蓮さまの重要性が、ここでも分かります
ねえ。

英治だけなら、このセリフは生まれ
得なかった。

なぜなら、男は、そういう発想があり
ませんから、そもそも。

私は驚きました。

いくら、歩くんが「海に行きたかった」
と言っても、亡くなった今、夫の私なら
「何も、歩を思い出させるようなところ
に行かなくても」と思う。

そこが、蓮さまのすごいところでね。

そして、3人は海に行きます。

波打ち際に行く花子と英治。

そこで、花子は、波の音が大きかった
こともあったからでしょう、自分を
責めました。

「私のような母親から生まれて、歩は
不幸だった」

とかね。

しかし、英治は「それは違う!」と
大声で反論します。

まあねえ、私は、結婚して13年くらい
になりますが、英治のような心境に
なったことは、少なくともここ数年は
一度もありません。

というか、二度とないかもしれない。

とすれば、英治は「いい旦那」なんだ
ろうなあ。

私には真似できない。

結婚当初なら話は別でしょうが。

でも、「子供の死」という事態は私も
もちろん経験がないわけで、そういう
「非常時」があったときに、「自分なら
どうするか?」ということを、考えさせ
られましたね。

でもね、これ、子供が小さいときと、
ある程度大きくなったときで、違い
ますよ。

小さいときだから、良かった。

「良かった」なんて言い方は失礼かも
しれませんがね。

ある程度子供が大きくなったとき、
このようなことがあると、その時の
夫婦間の関係が邪魔をします。

・・・いかんね、余計なことを言って
しまいました。

さて、蓮さまに促されて、その指が
指す先を花子が見れば、そこには虹が
ありました。

虹っていいですね。

嫌なことを忘れさせてくれる。

ましてや、大正時代、あのような鮮烈な
カラーは、なかなか見られなかったで
しょうから、貴重だったと思いますよ。

今の我々が思う以上に、虹はキレイ
だったはず。

花子は歩くんが「雲は雨を降らせた後、
虹になる」と言ったことを思い出します。

そして、少しずつ、立ち直りの気配を
見せます。

そして、花子は英治に「もっと、仕事
をしていい? 歩にできなかったこと
を、日本中の子供にしたい」と。

こんな奥さんがいたら、世の旦那たち
は、私も含め、笑顔になりますよ。

見習ってほしいね、世の奥方は。

まあ、世の奥方からは、「お前も英治
を見習え」と言われるのでしょうがね。

お互い様。

お互い、頑張りましょうよ。

近づけるようにね。

さあ、ちょっと明るくなってきました。

明日は、今週最後の放送です。

大いに明るく、来週に希望を持てる
放送にしてほしいですなあ。

期待大ですよ!

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140815】英治は本当にいい旦那だね・・・私には一生真似できませんよ

http://idolarayama.seesaa.net/article/403793718.html

次回もお楽しみに!



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posted by あらやまはじめ at 08:00| 神奈川 | Comment(0) | 吉高由里子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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