2018年02月10日

【BSP再放送・昨日の「花子とアン」・20180209・第113話】久々の富山先生と梶原編集長の大人の会話に酔いしれましたよ・・・しかし、書ききれませんなあ、こりゃあ

お待たせしました。

昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

追記なしで参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140808】久々の富山先生と梶原編集長の大人の会話に酔いしれましたよ・・・しかし、書ききれませんなあ、こりゃあ


今日の「花子とアン」もお腹いっぱい
です。

もうねえ、15分のドラマとは思えない
というかね。

書きたいことがありすぎて、書ききれ
ません。

しかし、なんとか、そこは端折らなければ
ならない。

今日に関して言えばね、ハイライトは、
やっぱり、久々に登場した富山先生と、
元々結婚を前提に付き合っていた梶原
編集長の会話ですね。

これは、見応えがありましたよ。

順を追って、見ていきましょう。

まずねえ、花子の家にブラックバーン
校長と一緒に富山先生が来ます。

これ、花子が卒業して以来の出来事です!

何年ぶりだろう。

富山先生は、花子が出版した「王子と
乞食」が生徒たちを明るくしてくれた
ことに、感謝していた。

それは、ブラックバーン校長も同じでね。

もはや、「自慢の生徒」になりましたよ、
花子もね。

これ、もっと、大々的に評価されるべき
だと思うのは私だけでしょうか。

もっともっと、評価されるべき。

さあ、そんなところに、梶原編集長が
やってきます。

慌てて立ち去る富山先生。

しかしねえ、梶原さんは、富山先生を
軒先で呼び止めます。

「震災のとき、真っ先に思い出したのは、
あなたでした」と意外なことを言った
富山先生。

そして、「ご無事でよろしゅうござい
ました」と泣いてしまう。

すると、梶原さんも同様のことを言う。

そしてねえ、梶原さん、「また、会って
頂けますか?」と。

笑顔でうなずく富山先生。

これねえ、なんという、大人の会話
だろう!

私は久々に味わいましたね、一流の
演技を!

これなんです。

この間合いなんです。

中年男性が、テレビドラマに求めて
いるものは!

今日の放送は「花子とアン」の名場面
の5本の指に入るんじゃあないですか。

それくらいの名演技。

最高!

これだけで今日は十分でした。

しかし、これだけで終わらないから、
すごいね、「花子とアン」は。

その後、かよちゃんが郁弥がかんざし
として差してくれた忘れな草を見ては、
「時間は止まっちゃいない」と言う。

郁弥のお父さんが言います。

「郁弥の好きだった花がなあ」と。

郁弥のお父さんが種を蒔いてくれた
んですなあ。

ああ、もう!

そして、花子が忘れな草を、郁弥の
代わりにでしょう、かよちゃんの
髪に差してくれます。

ありがとう、お姉やん。

涙を流すかよちゃん。

つづく・・・。

もう、余計な話はいらないでしょう。

素晴らしい一話でしたね。

新たな感動を与えてくれたNHKさんに
感謝だね。

ありがとう。

今晩、もう夜も遅いですが、ぐっすり
寝られそうです。

明日?

もう、ちょっと、明日の放送については
考えられない。

今週最後の放送として、明るい放送で
あってほしいね。

それだけ。

それだけです。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140808】久々の富山先生と梶原編集長の大人の会話に酔いしれましたよ・・・しかし、書ききれませんなあ、こりゃあ

http://idolarayama.seesaa.net/article/403414095.html

次回もお楽しみに!



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posted by あらやまはじめ at 15:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | 花子とアン・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BSP再放送・一昨日の「花子とアン」・20180208・第112話】「男の中の男」嘉納伝助を、改めて、私は支持する!・・・蓮さまもこの男に出会えて良かったんじゃあないですか、結果的には

お待たせしました。

一昨日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

追記なしで参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

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【今日の花子とアン・20140807】「男の中の男」嘉納伝助を、改めて、私は支持する!・・・蓮さまもこの男に出会えて良かったんじゃあないですか、結果的には


昨夜の当ブログで、私はこう予想しました。

・伝さまは無言で立ち去る。
・話しかけるとすれば蓮さま。
・伝さまは謝罪するかもしれない。
・伝さまは取り乱さないでしょう。
・取り乱すとすれば、蓮さまか。

上の4つ、的中しました!

まあ、当たったからと言って、別に
何かもらえるわけでもないのですが、
こういうのは、ちょっとうれしい
ですねえ。

伝さまは、無言で立ち去ろうとしま
した。

立ち去る伝さまを止めたのは、蓮さま。

「ちょっと、一杯やりませんか?」と。

「はぁー?」と伝さま。

この時代に「はぁー?」は使わなかった
でしょうが、そこはドラマです、いい
でしょう。

さて、かよちゃんが働く屋台で飲み始めた
二人ですが、なんとも言えない距離感が
ありましたなあ。

二人並んで座ることは決してない。

まあ、この距離感がすべてでしょうなあ。

でもね、蓮さまは、かよちゃんに伝さま
のことを「以前、優しそうな人と言った
わよねえ」とふります。

慌てるかよちゃん、「はい」と。

蓮さま、「あの頃の私には分からなかった」
と。

そして、伝さまもかよちゃんに「この人は
気の毒な結婚をした」と。

かよちゃんが働いていて良かったねえ。

二人にとっては。

そして、伝さま、謝ると同時に「俺の負け」
と認めます。

そこを通りかかったのが、龍一。

慌てて去ります。

さて、伝さま、帰り際に蓮さまのおでこに
「チュッ」とします。

これを見て、中1の娘は「おえー」と言って
いましたが、この心境は中年にしか分から
ないだろうなあ。

そしてねえ、その晩、花子の家に帰った
蓮さまでしたが、扉がいきなり開く音に
びっくりします。

英治が泥酔した龍一を連れてきた。

「女は魔物ですよ」と龍一。

龍一はさらに「俺の稼ぎでは、蓮子が
満足しない」などとわめき散らします。

もうねえ・・・。

この「ガキ具合」には、同情を禁じ得ない。

「石炭王」とよりを戻したとでも思った
のか?

だったら、自分が蓮さまと「不倫」を
始めたとき、伝さまがどう思ったか、
そこに思いを馳せることはできなかった
のか?

できないから、泥酔し、わめいている
んだろうなあ。

哀れです。

まあ、でも、こうして青年はオヤジに
なっていきます。

これはこれでいいんじゃあないですか。

蓮さまの心情を花子が龍一に言います。

「蓮さまは、嘉納さんに別れを告げたの」

・・・後日、花子の元に、伝さまからの伝言
が来ました。

「筑前銀行が融資をする」と。

なんと、伝さまの信用力で、銀行が出版社
の立ち上げに即融資をしてくれた!

「男の中の男」じゃあないですか、伝さまは!

改めて言いましょう。

私は伝さまを支持しますね。

圧倒的支持ですよ!

これねえ、回りまわって、結果としては、
蓮さまにとって、この男に出会えて幸せ
だったのではないか。

なんという男だ、しかし!

これねえ、「嘉納伝助」伝を即出版して
ほしいね。

ドラマだから、脚色もあるのでしょうが。

すごい話ですよ。

さあ、これで伝さまの出番もしばらくは
なくなるのだろうか。

残念だね。

至極残念。

まだまだ出てほしい。

もったいない。

でも、考えてみれば、「花子とアン」自体
があと2か月弱だもんね、放送が。

終結に近づいているのかな。

寂しいね。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

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・【今日の花子とアン・20140807】「男の中の男」嘉納伝助を、改めて、私は支持する!・・・蓮さまもこの男に出会えて良かったんじゃあないですか、結果的には

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次回もお楽しみに!




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posted by あらやまはじめ at 15:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | 仲間由紀恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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