2017年12月09日

【BSP再放送・今日の「花子とアン」・20171209・第66話】おじいやんのおかげで、おとうも、そして、はなも決断をしました・・・泣けたよ、今日も

お待たせしました。

今日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

すみません、どこかで記事が
ずれてしまいました。

昨日の朝、再放送を見ていて、
気付きました。

私も毎日は見られないもので・・・。

前回の記事更新から3日経ちました
が、今日の再放送の内容はこちらと
なります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

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【今日の花子とアン・20140614】おじいやんのおかげで、おとうも、そして、はなも決断をしました・・・泣けたよ、今日も


今日の「花子とアン」は昼に見ました。

しかしねえ、今週最後の放送を見ましたが、
ちょっとしんみりしたというかね。

まず、おとうが「行商やめて、百姓になる」
と宣言したのには、驚きましたよ。

おじいやんが死んでしまったことが契機と
なったのでしょうが、おじいやんはあの世
で喜んでいるのではないでしょうか。

おじいやんは、おかあとずっと傍で百姓
仕事をしてきました。

おじいやんは、自分が死んだら、おかあ
が一人になることをきっと寂しがって
いたに違いありません。

おとうの決断を私は応援したいですね。

そして、おじいやんの死に伴い、もう
一人、決断をした人がいます。

はなですよ。

はなは、おじいやんに「夢があるなら、
追い続けなさい」と言われたことが
やっぱり大きかった。

幼少期の頃と同じように、手を握り、
頭をなでたシーンはねえ、ちょっと
私も泣けてきましたよ。

大人になると、頭をなでられるという
ことはなくなってきます。

ですが、おじいやんは、成人になった
はなの頭を死の直前に、優しくなで
ました。

おじいやん・・・。

もうねえ、こういうシーンは、ちょっと
いけません。

本当に、泣けてくる。

で、はなは、おとうとおかあに「夢を
追い続けるため、東京に行きたい」と
告白します。

頭を下げて。

これはねえ、私も親になったから分かり
ますが、我が子がこうして頭を下げて、
自分のやりたいことをしたいと言って
くれば、当然、その意を尊重すると
いうかね。

ただ、あの時代、大正時代では果たして
どうだったか?

保守的な時代に、東京へ行けずに涙を
飲んだ子供たちも多かったのではないか
と思われるんですよねえ。

ですが、おかあは、その点、先進的
でしたよ。

「行けし!」

おとうが先進的だったことは、既に
分かっていましたが、おかあも実は、
娘に理解があるばかりではなく、
先進的であたことが、今日の放送で
改めて分かったというかね。

はなが、後に大成する背景には、
こういう理解のある父母がいたと
いうことを、視聴者である我々は
改めて知っておかなければならない
と思いましたね、今日は。

さあ、はなは1918年(大正8年)の3月
に甲府を再び出ては東京に向かうこと
となります。

どうなる、はな?

予告編もありましたが、今日は触れまい。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140614】おじいやんのおかげで、おとうも、そして、はなも決断をしました・・・泣けたよ、今日も
http://idolarayama.seesaa.net/article/399467589.html

明日もお楽しみに!



*参考までにどうぞ。「はな」の
モデルとなった村岡花子さんです。↓




posted by あらやまはじめ at 08:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 吉高由里子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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