2017年12月04日

【BSP再放送・今日の「花子とアン」・20171204・第61話】蓮さまの演技に涙する傍ら・・・朝市よ、男はみんな君の味方だ!

お待たせしました。

今日の「花子とアン」について、
私が姉妹ブログに記載した過去
記事を抜粋してお届けしたいと
思います。

今日は予約投稿、追記なしで
参ります。

では、3年半前の記事、どうぞ
ご覧下さいませ! ↓

**********************************

【今日の花子とアン・20140609】蓮さまの演技に涙する傍ら・・・朝市よ、男はみんな君の味方だ!


今日も濃い内容の一話でしたねえ。

本が出版され、はなは蓮さまに、なんと
9年ぶりの手紙と共に、「安東花子」名義
の本を送ります。

それが届いた時の蓮さまの表情といったら
ねえ!

蓮さま、というか、仲間由紀恵ちゃんの
演技に、それ以前のストーリーを知って
いる私としては、というか視聴者の多くは
きっと、涙した。

蓮さまの表情は素晴らしいねえ。

はなの手紙と本が届き、はさみで封を開ける
ときのあの生き生きとした表情は、こりゃあ、
だれも真似ができないと思いましたね。

見事です。

さあ、舞台は変わって、甲府へ。

東京からはなが帰ってきたら、一世一代の
告白をしようと思っていた朝市。

ついに、告白のときがやってきました!

あと一歩で告白!

というところで、朝市の「おかあ」である、
松本明子さん演じるリンが教会にやって
きては、「てーへんだ!」とはなを安東家
へ連れ戻しました。

そこには、「おとうの女」とおかあが
称する女性がいました。

でもね、今日に限って言えば、そんな
ことはどうでもいい。

問題は、朝市ですよ。

この一世一代の大舞台。

朝市は全人生をかけていたと思う。

そこを、よりによって、自分の母親に
壊されてしまった。

これはねえ、朝市はどう思ったかは
分かりませんが、「天命」ではない
でしょうか。

そういう運命なのかもしれない。

でもね、私は、というか、このドラマを
見ている男の視聴者の多くは朝市の
味方ではないかと思うんですよねえ。

だって、男にとって「決断の場」という
のは、やっぱり、見ていて応援したく
なるものですから。

朝市には同情を禁じ得ませんが、「天命」
には逆らえない。

つらいねえ。

明日以降、また同様の場面はもう訪れない
かもしれない。

となると、やっぱり「天命」だったの
かなあ。

いやはや。

悔しいけど、男としては、これも「仕方が
ない」と思わなければいけないのかも
しれませんね。

残念。

でも、人生は続くわけです。

今後の朝市を、私は男として注視して
いきたいと思いますね。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、私の
「舞台・演劇ブログ」(旧・アイドル
ブログ)の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の花子とアン・20140609】蓮さまの演技に涙する傍ら・・・朝市よ、男はみんな君の味方だ!
http://idolarayama.seesaa.net/article/399095721.html

明日もお楽しみに!



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posted by あらやまはじめ at 08:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 仲間由紀恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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