2017年03月30日

【今日の「べっぴんさん」・20170330・第149話】すみれの過去の「靴を分解した」話で、藍も素直になれましたね・・・ゆりもすみれと同じ夢を見ていましたか、いい姉妹ですよ、本当に

今日も更新が遅くなってしまいました。

今日の「べっぴんさん」も要点を
かいつまんで、お届けしたいと
思います。

・行方不明だった藍は、夜遅く、
帰宅するも、さくらにはその理由
を語らず。

・すみれはさくらに、「夢の中に
母が出てきた」ことを語っては、
「さくらはこんなに立派に育って
くれた」と褒める。

・翌朝、朝食の席ですみれは藍に、
母との思い出を語り、上手に刺繍が
できなかったことで悔しかったこと、
麻田に「靴は針と糸でできている」
ことを聞き、靴を分解してしまった
ことを伝える。

・藍の心は解きほぐれ、紀夫にカメラ
を分解した理由を話すことに。

・藍、「カメラの中はどうなっている
のか、知りたかった。ひいおじいちゃん
もひいおばあちゃんもみんな優しい顔
をしていた。なんで、そんなに幸せ
なのか、中に何か入っているんやない
かと思って、分解してしまいました。
ごめんなさい!」

・紀夫は、藍を責めず。

・藍は母のさくらにも、「塾に行きたい
と思ったのは、友達が行っていたから。
ただ、流されているだけで、行きたく
なくなった。ごめんなさい!」と謝罪。

・さくらも藍を責めず。

・すみれの元に、ゆりと潔が訪問。

・ゆり、「昨日、お母様が夢の中に
出てきた」

・すみれ、「私も」

・潔、「きっと、ゆりとすみれちゃん
に会いに来てくれたんや」

・藍が帰宅すると、ゆりに「ピアノを
弾いてほしい」と懇願し、ゆりは
久々にピアノを弾くことに。

・潔、「幸せいうのは、一人やなく、
だれかと分かち合ってこそやな」

つづく・・・。

今日もポイントは二つありました。

まず、藍が素直になれたこと。

これは、すみれも過去に「靴を分解」
するなど、似たようなことをやって
おり、藍にプレッシャーがかからなく
なりましたね。

「親の役割」というか、「祖父母の
役割」じゃないですか、これは。

見習いたいものです。

いずれね。

いいおばあちゃんがいて、良かった
ね、藍は。

父母にはできないことでも、祖父母
にはできることがあるということを、
今日の「べっぴんさん」では見事に
示してくれました。

これは、年配の視聴者にはたまらない
一話になったのではないでしょうか。

おじいちゃん、おばあちゃんにも
存在意義が間違いなくある。

ここに来て、こういう放送は、
うれしいですね。

そして、今日のもう一つのポイントは、
ゆりがすみれと同じ夢を見たという点
です。

いい姉妹ですよ。

うらやましいくらいにね。

現実には、こういうことはなかなか
ないかもしれませんが、「素晴らしい
母親がいれば、娘たちもこうなる」
ということではないでしょうか。

難しいことですがね。

子育てはね。

でも、若くして亡くなったはなの
ような母親を目指す若い女性が
増えてくれると、うれしいね、
これも。

さあ、残り2話ですよ!

どんな最後になるのか。

残り2話については、あらすじにも
書いてありません。

「あるがままに」、無の境地で、
放送を見ようではありませんか。



*「べっぴんさん」の刺繍ハンカチ
です。↓



posted by あらやまはじめ at 23:46| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芳根京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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