2016年03月31日

【今日の「あさが来た」・20160331・第154話】新次郎、倒れる! もうダメなのか・・・「雁助とうめ」の物語も今日が最後ですかね、寂しいですなあ・・・

今日の「あさが来た」を振り返る
前に・・・。

明日の「あさイチ」のプレミアム
トークのゲストは、「あさが来た」の
主人公、白岡あさ役の波瑠ちゃん
ですよ!

先週、新次郎役の玉木宏さんがゲスト
に来て、私は「これには何らかの
意味がある」と指摘しましたが、
なるほど、今日の放送を見れば、
その謎も解けてくるというわけです。

ちょっと、見ていきましょうか。

冒頭、あさは新次郎にお気に入りの
三味線を持ってきました。

静かに三味線を弾く新次郎。

その音色に聞き入るあさ。

廊下では、うめと亀助が、そして、
千代と啓介、そして、生まれた
ばかりの多津子も耳を澄ませて
いる。

新次郎の三味線を聞くのも、これが
最後になってしまうのか・・・。

春になり、梅の木にも花が咲き始め
ました。

そんな中、雁助が新次郎を見舞いに
やってきました。

雁助が言うには、「実はわても隠居
させてもらいまして。奥さんも死んで
しまって」と・・・。

隣にいたうめ、途端に席を外して
しまいました。

この二人の行く末、ここまで来て
しまうとはねえ・・・。

うめの元に雁助がやってきました。

雁助、「手紙書いてよろしいか?」

お互い、生きているかどうかくらい、
文で確かめあわないと、との意で
雁助は言いましたが・・・。

やっぱり、未練があったんじゃない
かなあ、雁助は。

しかし、もう残り2話です。

「雁助とうめ」の物語もこれにて
終了でしょうなあ。

寂しくなります。

「こういう恋の形もある」という
ことを視聴者に教えてくれたこの
二人に、私は感謝したいですね。

清々しかった。

さて、成澤と大隈綾子があさの元に
やってきました。

今週は「オールスターキャスト」です。

成澤は「田村宜を留学させたい」と
あさに報告しました。

そして、綾子はあさを褒めすぎる
くらいに褒めちぎりました。

これ、視聴者の思いを代弁してくれ
ましたね、綾子は。

綾子、「あなたこそ、人生の戦場に
おける、本物の勇者です」

これ以上の褒め言葉はないでしょう。

夜、あさと新次郎が二人きりで話を
するシーンに変わりました。

女子行員だった工藤サカエが、結婚後
であっても、日の出女子大学校に
入って勉強したいという、うれしい
お知らせがあったことをあさは新次郎
に報告します。

新次郎、「あさの思い、いろんなところ
に伝わってますな。それでこそ、わての
奥さんだっせ」

新次郎は続けます。

「あさはな、これからもいろんな人に
パチパチはん、渡してあげな・・・」

そう言って、新次郎、あさの目の前で
倒れてしまった・・・。

つづく・・・。

・・・言葉が出ませんなあ。

明日の放送で新次郎は亡くなって
しまうのか?

・・・たぶん、そうでしょう。

だから、明日の「あさイチ」には
波瑠ちゃんが一人で出るというわけ
です。

しかしねえ・・・最終回まで持たせて
ほしいなあ、新次郎の命。

難しいかなあ、朝ドラでは。

どちらかが先に死ぬことが多い
ですからね。

残り2話です。

いよいよですな。

粛々と「その時」を待つことに
しましょう。



*いい表紙ですね、これは。↓

posted by あらやまはじめ at 13:28| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玉木宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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