2016年02月29日

【今日の「あさが来た」・20160229・第127話】千代の嫁入りが先の話となり、新次郎の表情は・・・亀助は、なぜあそこまで椅子にこだわったのか? 

更新が遅れました。

というのも、今日は午前中に、自宅
近くでニッポン放送の中継コーナーが
あり、足を運んできたんですよ。

(記事はコチラです。↓)

・【速報・写真付き!】ニッポン放送の中継コーナーで稲田堤に来た工藤あやのちゃんです!・・・新行市佳(しんぎょういちか)アナとのコンビ、良かったですが・・・
http://enka-kayo.seesaa.net/article/434401780.html


21歳の若手演歌歌手、工藤あやの
ちゃんに、23歳の若手アナウンサー、
新行市佳ちゃんを見てきて、中年の
私にとっては、少しは活力を与えて
もらったかな?

・・・今日の「あさが来た」を振り返り
ましょう。

冒頭、和歌山では菊が倒れ、医者に
来てもらいましたが、はつが「藍之助
に電報を送る」ことを口にすると、
菊は「知らせることあらしまへん」
と拒否します。

菊なりの意地なんでしょうねえ・・・。

惣兵衛は「自分のせいでこうなった」
と自分を責めますが・・・。

場面は加野銀行に変わります。

雁助からの手紙で、従業員は盛り
上がっています。

娘の病気が治り、一家で神戸に移っては、
雁助はマッチ工場を経営していると。

すごいね、雁助は。

うめは寂しげでしたがね。

ここで、亀助は、あさに相談をします。

椅子の大きさのことで。

・・・これ、分からないなあ。

亀助はどうして、あそこまで椅子の
大きさにこだわったのか。

ふゆと関係があるのかなあ。

それとも、単純に、「自分もそれなり
の地位である」ことを、椅子の大きさ
によって示したかったのかなあ。

分かりませんねえ、あの亀助の、
椅子に対するこだわりは。

場面は京都に変わります。

里帰りの支度をしていた千代の元に、
先に帰ったはずの宜が戻ってきました。

宜、「僕の夢はもろくも崩れた」

宜の母は、嫁に行くように言って、
これ以上学問はしたらいけないと。

泣き出す宜。

「うち、もっと勉強がしたいのや」

・・・この台詞、うちの中二の娘にも
言わせたいですなあ。

女が勉強を続けるのは、ここまで
大変だったということ、もっと、
今の若い世代にも知ってほしい
ですよ。

というか、大人になったら、勉強
したくても、時間や生活の都合で、
たいていはできなくなるわけです。

子どものうちにしかできないん
ですよ、勉強は。

大人にならないと分からないん
だよなあ、こればっかりは。

千代が帰阪すると、一同が千代を
出迎えます。

驚く千代。

千代の嫁入りの話、早速よのが
切りだしました。

ここでの新次郎の表情は、あまりに
いつもと違い過ぎて、ちょっと笑って
しまいましたなあ、私は。

しかし、千代は「学校に行くことで、
自分がいかに世間知らずかが分かった。
嫁入りまでに、少し時間がほしい」
と言っては、新次郎を喜ばせます。

一気に表情が明るくなった新次郎。

榮三郎からも「お兄ちゃんは分かり
やすいなあ」と笑われる始末。

いいお父ちゃんであり、いいお兄ちゃん
だと思いますよ、新次郎は。

新次郎が機嫌を取り戻すと、千代は
あさに「相談があります」と。

あさが千代に相談をすることは初めて
です。

あさの表情も明るくなりました。

つづく・・・。

明日は、この二人の会話が中心と
なるのでしょう。

千代の相談事とは・・・。

あの帝大生かな?

とくと期待しましょうよ。



*加野屋のキーホルダーも残りわずか
です!↓




posted by あらやまはじめ at 13:13| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉木宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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