2015年07月31日

【今日のまれ・20150731・第107話】「一生に一度くらい尊敬させてくれま」と博之に言った圭太は、ついには「親子の縁切るさけ」と・・・父親の難しさを、板尾創路さんはよく演じていますよ、素晴らしい

キミ子から「博之は市長になりたいから、
五代目を継ぐことにした」と聞いた希。

圭太にだけは絶対に告げないようにと
言うも、キミ子は既に圭太に伝えて
いました。

ふと、耳を澄ませば、圭太が博之に
詰め寄っている声が聞こえてきます。

圭太は博之に殴り掛からん勢いで、
「一生に一度くらい尊敬させてくれま」
と言います。

これはねえ、圭太の気持ちも分かりますが、
私も父親になって13年、博之の気持ちを
考えれば、非常につらいですなあ。

こういうことは、たいてい子どもの側の
誤解なんですよねえ。

しかし、それを説明したところで、子ども
は分かるわけないんですよ。

自分がその立場にならなければ分からない
こともある。

博之は、何も言わずにその場を去りますが、
言いたいことをグッとこらえてねえ、
静かに去っていった博之、というか、
板尾創路さんの演技は素晴らしかった
ですよ。

口で言っても分からないことは言わない。

黙って去る。

これぞ、男です。

父親です。

博之の妻、つまり、圭太の母の直美は、
そんな二人の姿を見て、途方に暮れて
しまいます。

そんな直美に声をかける藍子。

直美の登場以来、藍子、というか常盤貴子
さんの演技がイキイキしてきたと思うのは
私だけでしょうか。

元々、共演とかしていたんですかねえ。

息がピッタリですよ、あの二人は。

翌日、輪島漆器組合の会合で、博之が
組合員の前で挨拶します。

とそこへ、圭太が入ってきた。

陶胎漆器をまだあきらめていない圭太。

なんとかしたい。

しかし、無下にあしらわれてしまい、
皆いなくなってしまう。

希もなんとかしたいと思い、輪島市役所
に行って、博之に直談判しようとします
が・・・。

キミ子に止められます。

キミ子、「博之が市長になりたいと言った
こと、あれは演技だったんじゃないか」

希が博之をガラスの向こうに見つけると、
かのフランス人ディレクターのアンドレ
と話をしている。

帰宅した博之に希は追及します。

「全部、演技だったんですか?」

博之、「全部、お前の憶測だ」

夕食を取る弥太郎と博之の前に、圭太は
現れるも、「こんな奴と一緒にメシ食わ
れん」と言っては、「もう、あんたを
父親とは思わん。親子の縁切るさけ」と
・・・。

つづく。

圭太の側に立てば、「親子の縁を切り」
たくもなります。

でも、切れないんですよ、こればかりは。

なんとかかんとか、折り合ってね、そこは
時間をかけてやるしかありません。

明日は今週最後の放送ですか。

もう、「ロールケーキ」は出なそうですね。


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posted by あらやまはじめ at 13:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 板尾創路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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