2015年04月30日

【今日のまれ・20150430・第28話】紺谷弥太郎が紺谷圭太に「ほな、さいなら、ケツの穴」と・・・紺谷博之は「オレは漆にかぶれるんだ」とは「紺谷まつり」ですな、今日は

昨日の放送で、圭太は弥太郎から
「われは破門や」と言われました。

今日の放送は、この続きから始まった
わけですが、この二人の会話が何とも
興味深かったですね。

弥太郎、「輪島からたくさんの職人が
引き抜かれた。その原因を作ったのが
オレの孫。われは出入り禁止や」

圭太、「紺谷弥太郎の孫でいいこと
なんか、一つもなかった」

弥太郎、「外に行ったらいい」

圭太、「待てよ、じじい!」

希が慌てて、圭太を止める。

弥太郎、「ほな、さいなら、ケツの穴」

ほな、さいなら、ケツの穴?

「まれ」終了後の今日の「あさイチ」
で有働さんが確認していたとおり、
「ケツの穴が小さい」ということなの
でしょうが、いやあ、NHKさん、朝から
やるじゃないか。

圭太は出て行ってしまった。

希は、責任を感じ、弥太郎に土下座
します。

「私が協力しなければ、こういうこと
にはならなかった」

弥太郎、「圭太じゃなくても、どっち
みち、こうなっていた」

希、「なら、なして破門に?」

弥太郎は、希に江戸時代の輪島塗りの
食器などを次々に見せます。

弥太郎、「漆は塗ってしもうたら、中身
は分からん。見えんところに魂が宿る。
ものづくりのこだわりが輪島塗り。町
自体が一つの工場。その結束にヒビを
入れた人間を置いとくわけにはいかん」

翌日、始業前に希は上司の紺谷博之に
「息子の圭太くんが破門されたんです
よ! お父さん!」と言っては、助けを
求めます。

面白いですよねえ。

弥太郎の息子が博之、博之の息子が
圭太。

圭太は、父の博之の反対を押し切って、
祖父の弥太郎に弟子入りするも、破門。

圭太にハグされ「じんましんが出た」
希は、圭太の父の博之の部下。

こういう人間模様は、輪島ならでは
なのかもしれませんね。

希は博之になんとか助けを求めるも、
博之はそっけない。

始業前でダメならと、昼休みに希は再び
博之にお願いをします。

博之は、再三の希のお願いに口を開き
ます。

「知りたいか? オレがどうして
輪島塗りを避けるのか?」

うなづく希。

「オレは漆にかぶれるんだ!」

笑いをこらえる希。

博之、ここは「板尾創路さん」でした
ねえ。
 
「オレかて、漆をやりたかった。でも、
オレが漆にかぶれたときも、オヤジは
漆の心配ばかりしやがる」

今日の「あさイチ」の冒頭でイノッチが
「課長は、さびしかったんだよ」と
言っていましたが、そのとおりです。

上司は孤独なんですよ。

孤独と言えば、破門された圭太はまさに今
孤独。

そんな圭太に一子が声をかける。

「他の塗師屋さんに弟子入りしたら?
それとも、うち来る?」

圭太は一子に告げます。

「一子、東京行くけ」

一子、圭太に抱きつく。

ああ。

つづく・・・。

最後のシーンで、徹がプールで安西に
自身の「ビジネスプラン」について
話していましたが、ロクなもんじゃ
ないですね、あの二人は。

徹は懲りないなあ。

また、痛い目に遭わなければいいの
ですが・・・。

しかし、今日は「紺谷まつり」でしたね。

紺谷弥太郎に、紺谷博之に、紺谷圭太。

いいメンツですよ、この3人は。

田中裕子さんと中村敦夫さんの絡みは
明日ですかね?

期待しましょう!



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posted by あらやまはじめ at 09:10| 神奈川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | まれ・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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