2018年12月12日

【BSP再放送・今日の「べっぴんさん」・20181212・第63話】ゆりは「おめでた」ですかね、だとしたら喜ばしいですが・・・喜代がいない生活が初めてとなるすみれ、「お嬢さま」ですよねえ、改めて

お待たせしました。

今日の「べっぴんさん」について、
私が当ブログに記載した過去記事を
抜粋してお届けしたいと思います。

予約投稿ですので、追記なしで
参ります。

では、2年前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

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【今日の「べっぴんさん」・20161214・第63話】ゆりは「おめでた」ですかね、だとしたら喜ばしいですが・・・喜代がいない生活が初めてとなるすみれ、「お嬢さま」ですよねえ、改めて


時は、昭和23年(1948年)10月。

終戦後3年。

すみれたちは、大急への支店の出店
まで残り1ヶ月を切りました。

時子たち、「縫い子さん」は大忙し
です。

琴子も彼女たちに休憩時のお茶を
入れるなど、理解してくれています。

一人、君枝は顔を曇らせて、良子に
言いました。

「ミシンがもっとどうにかならない
かな」

手縫いでは追いつかないくらいの量を
生産しなければならなくなってきたと
いうことです。

嬉しい悲鳴ですよ。

武は、君枝の家で作られた服をかついで、
「キアリス」との間を行ったり来たり
していました。

「運び屋」ですな、いわゆる。

これも、「業務拡大」の証拠です。

すみれは小山と打ち合わせの際に、
売上予定表を見せられ、桁が違う
ことに驚きます。

小山、「うちは大急ですから」

すみれが「やっぱりミシンは必要
かなあ」とつぶやくと、小山は
「ミシン、検討して下さい」と
念を押しました。

「キアリス」が会社としていかに
大きくなっていくのか、うまく
描かれましたね、この一連のシーン
は。

丁寧でした。

一方、会社に戻った紀夫は、坂東
営業部の「大人のための洋裁教室」の
司会を再び任せられることになります。

今回は、すみれも陰から紀夫の様子を
確認していましたが・・・。

紀夫、冒頭で一瞬ふらつくも、なんとか
司会をこなした模様です。

が、すみれの表情は一度も明るくなる
ことはなく、潔も腕を組んで、厳しい
表情をしていました。

潔もそろそろ「決断」の時かもしれ
ませんね。

そんな潔を不安そうに見ていたゆりは、
突然、うずくまります。

心配して駆け寄る潔。

・・・これ、「おめでた」ですかね?

だとしたら、喜ばしいですが。

もう少し、様子を見てみないとね。

一仕事終えた紀夫は、いつもの飲み屋
で酒を飲み始めます。

ほどなく、「男会」の勝二と昭一も
やってきました。

ミシンがいくらで入手できるかという
話題になり、紀夫は「うちのツテなら
1万円くらい」と答えます。

もっとも、「男会」は「キアリスは
予算管理ができない」とはなから
思っています。

昭一、「経理くらいしっかりやらんと。
売上表の付け方は教える」

勝二、「在庫表の付け方はわしが・・・
できた夫や!」

・・・経理をしっかりやらなければなら
ないなら、「紀夫をキアリスの経理に」
と思っている視聴者は私だけではない
でしょう。

そもそも、紀夫は「経理をやりたい」
と常々言っていましたからねえ。

これは、注目しておきましょう。

「キアリス」では夜遅くまで武が
拭き掃除をしたりして、忙しくして
いました。

偉いよねえ。

一息ついて、座っていたら、目の前に
明美がいました。

驚く武。

明美は、差し入れのおにぎりを用意
してくれていました。

うれしいよねえ、こういう配慮は。

おにぎりをガツガツ食べる武。

明美、「いい食べっぷりや」

武、「なんも気にせんといて下さい。
この前のこつ(こと、ですな、大分弁
で)」

明美、「普通にお姉さんと呼んでて」

・・・いいなあ、この雰囲気!

こういうシーンを見ていると、「若き
あの頃に戻りたい」と思いますねえ。

「羨ましいぞ、武!」と言いたい。

飲み屋から帰宅した紀夫に、すみれが
何かを話しかけようとしますが、紀夫、
「ミシンのことなんやけど・・・」と
さえぎると、台所で喜代の「あっ!」
という声と共に、茶碗が落ちる男が
聞こえました。

喜代、腰痛でダウンです。

入院することになりました。

すみれは、心配する喜代に、「家の
ことも、仕事のことも、さくらのことも
すべて私がやります」と言いました。

菅野美穂さんのナレーションが流れます。

「生まれて初めて、喜代がそばにいない
生活が始まりました」

やっぱり、「お嬢さま」ですよねえ、
すみれは。

改めてですが。

こういう人、今はもちろん、当時も
ほとんどいなかったでしょう。

すみれは、家事に育児に仕事にと
奔走することとなりました。

つづく・・・。

ちょっと長くなりましたね。

今日はこの辺にしておきましょう。

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以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の「べっぴんさん」・20161214・第63話】ゆりは「おめでた」ですかね、だとしたら喜ばしいですが・・・喜代がいない生活が初めてとなるすみれ、「お嬢さま」ですよねえ、改めて

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/444881614.html

次回もお楽しみに!



*喜代役の宮田圭子さん、「だんだん」
にも出演していました! ↓





posted by あらやまはじめ at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 蓮沸美沙子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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