2018年10月23日

【BSP再放送・今日の「べっぴんさん」・20181023・第20話】いしのようこさんが「君枝の義理の母・村田琴子」役で登場はうれしい!・・・「石野陽子」時代のデビュー曲「テディーボーイ・ブルース」は名曲でした

お待たせしました。

今日の「べっぴんさん」について、
私が当ブログに記載した過去記事を
抜粋してお届けしたいと思います。

いしのようこさん。

かつての「石野陽子」さん。

図らずも、数日前、彼女のお姉さんの
石野真子さんについて、私は「演歌・
歌謡ブログ」で記事にしました。

(*コチラです! ↓)

・石野真子ちゃんの特集記事を今日のサンケイスポーツで見ましたが・・・少年時代の甘酸っぱい記憶を思い出させてくれる、唯一の存在と言ってもいい「真子ちゃん」は、57歳になってもキレイなまま、うれしいねえ

http://enka-kayo.seesaa.net/article/462286513.html


姉妹共々、キレイなまま年を重ねて、
結構なことです。

朝からいいものを見させて頂きました。

では、2年前の記事、どうぞご覧
下さいませ! ↓

**********************************

【今日の「べっぴんさん」・20161025・第20話】いしのようこさんが「君枝の義理の母・村田琴子」役で登場はうれしい!・・・「石野陽子」時代のデビュー曲「テディーボーイ・ブルース」は名曲でした

すみれと良子の再会。

このシーンから、今日の「べっぴん
さん」は始まりました。

二人は、お互いの子どものことを
紹介し合います。

しかし、お互い、夫が戦地からまだ
帰国しておらず、しんみりとした
雰囲気に・・・。

そんな中、すみれは、良子の息子の
服にポケットがいっぱいついている
ことに気が付きました。

良子が自分で作ったと。

良子、「これくらいしかやること
ないのよ。これ作って、君ちゃん
やったら、どんなデザインになるん
やろって思うの」

すみれ、「君ちゃん、どうしてるか、
分かる?」

良子、首を振りました。

君枝は何処へ?

すみれと良子は、子どもをおんぶ
して、君枝の家を探しに行くことに
しました。

もっとも、君枝が嫁いだ村田家は
米軍に接収されており、その隣に
ある使用人の建てた家に住んでいる
ことが、君枝の義理の母・村田琴子
から二人に知らされました。

この琴子を演じているのが、いしの
ようこさんです。

私の中学時代のアイドル、「石野
陽子」さんですよ!

石野真子さんの妹。

この、いしのさんの登場はうれし
かったなあ。

かつて、私は姉妹ブログで彼女に
ついても記事にしたことがあります。

(*参考までに載せておきましょう。↓)

・【80年代アイドル特集126】石野陽子ちゃん・・・バラエティー色が強くなってしまったのが惜しい
http://idolarayama.seesaa.net/article/321592919.html


彼女のデビュー曲、「テディーボーイ・
ブルース」は名曲でした。

(*MEG-CDで発売されています。↓)




もう、何でも語れますよ、この頃の
アイドルならね。

・・・「べっぴんさん」に話を戻しま
しょう。

琴子はすみれと良子に説明します。

「実は寝込んでしまって・・・」

君枝は、元々、体が弱かったです
からね、そういえば。

しかし、せっかく来てくれたので、
琴子は君枝の部屋に二人を通す
ことにしました。

君枝、久々の再会に感激しますが、
体調についてすみれから聞かれると、
「日本も負けてしまって・・・。だって、
勝つと信じていたから、それまでの
辛抱やと思うて生きてきたのに」と
表情を曇らせます。

良子も「私、これからのことを考える
と、やっぱり不安で」と漏らします。

そんな折、すみれは、君枝の部屋に
ミシンを見つけては、目を輝かせ
ました。

君枝、「これだけは、どうしても
手放せなくて」

すみれ、一大決心をしたかのように、
二人に告げます。

「あの・・・私、実は自分で作ったものを
売って、生活したいって思ってるの」

すみれは「あさや靴店」の一角を
借りて、小物を売っていることを
二人に伝えますが、「売れるの?」
と乗り気ではありません。

すみれ、「でも、売れるものはあると
思うの。子どものものとか。・・・三人で
何かできないかな?」

良子、「私は無理よ」

即答でした。

「私が商売なんて・・・」

すみれ、「私もそう思ってた。でも、
いつまでも手持ちのもの売っていく
わけにはいかない」

君枝も良子と同様の立場でした。

君枝、「がんばれば、報われるわけ
でもないし・・・」

帰り際には、琴子からも「君枝を
商売に誘うのは、やめて下さい」
と言われたすみれ。

つづく・・・。

時代ですよねえ、やっぱり。

戦後まもない混乱の時期です。

「女が商売なんて」が普通だった
でしょう。

「戦地から夫が、息子が帰って
くれば、仕事をしてくれるから」
という思いも当時の女性たちには
あったはず。

むしろ、すみれのような存在の
方が例外だったことが、今日の
放送ではよく分かりましたね。

結果的に、この三人が一緒に商売を
始めることは、第1話の冒頭で既に
紹介されていますが、そこに至る
までの紆余曲折が今週は語られる
ことになるのかな。

また、明美がそこにどう関わるの
かも注目ですね。

今週の「べっぴんさん」はまだ
始まったばかりです。

じっくり、推移を注視していく
こととしましょう。

**********************************

以上です!

ちなみに、オリジナル記事は、当ブログ
の中にあります。

リンクを貼っておきますので、興味の
ある方は、ご覧下さいませ。

(コチラです。↓)

・【今日の「べっぴんさん」・20161025・第20話】いしのようこさんが「君枝の義理の母・村田琴子」役で登場はうれしい!・・・「石野陽子」時代のデビュー曲「テディーボーイ・ブルース」は名曲でした

http://arayama-asadora.seesaa.net/article/443108871.html

次回もお楽しみに!



*いしのようこさん、「石野陽子」時代の
写真集、紹介しておきましょう!。↓





posted by あらやまはじめ at 08:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | べっぴんさん・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村